「テザリング」を自宅の回線に使用しても大丈夫?

【もっと知りたい!テザリングFAQ】

Q1 使い放題なら自宅の回線にしてもいい?

利用は可能だが、一定以上のデータ通信を行うと「帯域制限」がかかることがある。何百MBも使った場合に、回線が混雑する時間帯の接続速度を落とす仕組みだ。したがって、自宅でガンガン使うのは少し厳しいかもしれない。
イー・モバイルは24時間で300万パケット(約366MB)以上の通信を行うと、当日の21時から翌2時まで帯域を制限する。NTTドコモの場合は直近3日間で300万パケットを超えると、帯域制限がかかる。auの「ISW11HT」なら、WiMAXには帯域制限がないのがうれしいところ。3G接続も今のところ自由に使えるが、来年からは帯域制限が適用されるようだ。


Q2 テザリング利用時のバッテリー消費は?

ディスプレイをオフにした状態でテザリングを利用するなら3~4時間はもつ。しかし、スマホとしても利用するなら、相当な勢いでバッテリーが減っていく。一般的なAndroidスマホはiPhoneよりもバッテリー駆動時間が短いので、なおさら不安なところ。そこでオススメなのが、モバイルバッテリー。外出先でスマホを充電できれば、がんがん使っても心配ない。「KBC―L2BS」(SANYO)はUSB端子を二つ備え、スマホとデジタル機器の両方を同時に充電できるので便利。


Q3 モバイルルーターとどちらがよい?

37.5Mbps通信が可能な「Xi」や、au以外でWiMAXを使いたい人、どうしてもiPhoneが欲しい人はモバイルルーターをチョイスするしかない。だが、基本的にはテザリング機能付きスマホのほうが便利に使える。

― 解決!テザリングの素朴な疑問【4】 ―

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