追加課金なし!ファミコンも楽しめる3DSのDLゲーム
家庭用ゲームはパッケージで買うものだと思っていたけど、昨今ダウンロードの流れも強くなってきた。その事情を追った!
【ニンテンドー3DS編】
新作ソフトのDL版と並んで、「DL専売コンテンツ」も徐々に盛り上がりを見せている。
3DSでは、その人気の高さからDL専売にもかかわらず攻略本まで出版された『電波人間のRPG2』が、ヒットタイトル。実際に街を歩き、無線LANアクセスポイントから生成された「電波人間」をAR機能で捕まえて、パーティに加えるという新鮮なアイデアがウケた。1000円という低価格なのに遊び込めるゲーム性も魅力だ。
また、社員4人と少数精鋭ながら個性的なDLコンテンツを発表し、固定ファンがついたポイソフトも注目株。『夜の魔人といくさの国』は、国盗りと生活シミュレーションを足した新感覚のゲーム。戦国時代に渡来したバンパイアとなって密かに「しもべ」を増やし、「織田のぶなが」の血を吸うことを目指す。自由度が高い意欲作だ。
3DSのDL専売コンテンツは、任天堂のパズルアクション『引ク押ス』に代表されるように、女性ユーザーやライト層にも親しみやすいカジュアルな雰囲気が特徴。スマホのゲームアプリとは違い、一度購入すれば追加の課金が必要ないのもメリットになってきている。
3DSでは、ファミコンなどのレトロゲームを楽しめるバーチャルコンソールも配信中。昨年末時点で120タイトルがラインナップされ、今後もその数は増えて、人気になりそうだ。
※画面素材はすべて2D表示のものです。実際の本体では3D映像でお楽しみいただけます (C)2012 Nintendo
― ダウンロードで買う家庭用ゲームソフト大研究【3】 ―
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