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カメラ見本市「CP+2013」開幕 美女とレンズを堪能

CP+2013

SIGMAブースはレンズも美女も充実

 1月31日、パシフィコ横浜にてカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2013」が開幕した。各メーカーの最新機種やレンズ、周辺アクセサリーが展示されており、手にとり触って堪能することができる点が特長だ。一眼レフカメラを持参すれば、レンズを付け替えて、その性能を試すことができる。ブースに美人コンパニオンがいる場合は、すぐにモデルをやってもらうことも可能だ。2月3日(日)までの開催で、入場料は1,000円(Web事前登録者、障害者手帳持参者、小学生以下は無料)となっている。

⇒【画像】美人コンパニオンとレンズを堪能
http://nikkan-spa.jp/378720/cp13_01


 なかでも、レンズの豊富さと美人コンパニオンの多さに驚いたのは、SIGMAブース。一眼レフカメラのレンズメーカーとして、TAMRON、Tokinaなどと並ぶ有名なメーカーだが、カメラも製造しており、最新機種の「DP3 Merrill」には、熱い視線が注がれていた。

CP+2013

大口径望遠レンズを堪能

 また、望遠レンズのお試しコーナーは、見晴らし台のように高くなっており、その性能をじっくりと試すことができた。なかでも、バズーカ砲のような大きさと重量で250万円する大口径超望遠レンズには行列ができるほどの人気。ファインダーをのぞくと、広い会場の隅に壁際に立っている人の鼻の穴までくっきり見えてしまった。ここまでの超望遠はなかなか用途も限られるだろうとスタッフに聞いてみると「砂漠や広い草原などで遠くの動物や鳥を撮影するくらいしか用途はないですね」と、やや苦笑いしながら教えてくれた。

 家電量販店より広い空間で、最新機種を含む豊富なラインナップを触れるというのは、カメラ好きならずとも興奮すること間違いなしだ。さらに、美人コンパニオンや専門スタッフによる解説、プロカメラマンによる撮影テクニック講座など、ここでしか堪能できない点も魅力。新生活を控えたこのシーズン。最新機種のカメラを手にとり、触って品定めしてみてはいかがだろうか?

⇒【画像集】各メーカーの美人コンパニオンをチェック
http://nikkan-spa.jp/378720/cp13_11


<取材・文・撮影/林健太>




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