デジタル

野外撮影の極意はホワイトバランスにあり

2年前にミラーレス一眼カメラ「SONY NEX-5」を購入したが、昨今、各社からさまざまなミラーレス一眼が登場し、新しいものが欲しくなっている編集M。その理由は、「女子をかわいく撮りたいのに、最近うまく撮れない!」からだ。もうカメラの寿命なのか、と嘆いたところ……。 「何をおっしゃる。まだまだ使えますよ! 確かに型が古ければ、AUTOで撮る場合、ノイズ感が出て、うまく撮れないことが多くなります。ですが、工夫次第で、まだまだ使えます! 最近のカメラはかなり賢いので!」とは、大ヒット写真集『くろタイ女子』のカメラマン岡戸雅樹氏。美女を多数撮ってきたプロに教えを請うて、型落ちのカメラを蘇らせるべし! Q.外で撮るのが一番だと思っていたらあいにく悪天候! ※【写真before⇒after】https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=432470 「天気がよければどんな素人でも必ずうまく撮れる!」というのは、編集Mの勝手な思い込みなわけだが、悪天候の場合、全体がどんより青白くなり、なんだか残念。気分も上がりません。 「ホワイトバランスの存在を忘れてはいけません。同様、Aモードにして、明るさを調整するとき、ホワイトバランスで『日陰』モードに設定すると、まるで晴れた日のように柔らかい色みになります」  とはいえ、やはり野外撮影はさすがのもので、AUTOでも悪くないというのが個人的な感想だが、知っているのと知らないのとではかなり違うことがわかる。状況に応じて使ってみるのがいいだろう。 A.ホワイトバランスを用いて状況に応じて調整! 【岡戸雅樹氏】 グラビアから廃墟まで幅広い撮影をこなす。黒いタイツに特化したフェチ写真集『くろタイ女子』(ミリオン出版)が大ヒット中 ― 素人が型落ちデジカメで女子をかわいく撮る方法【3】 ―
くろタイ女子

黒タイツ女子たちの一瞬しか見られない濃淡の美を追求

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