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異臭カルボナーラ、甘い麻婆豆腐…味覚音痴な嫁の手料理に失神寸前

愛する妻の手料理を「マズい!」と感じたときこそ、男子一生の正念場だ。ぐっと腹中深くに不満を呑み込み、メシマズ嫁に耐えている男たちの心の声を拾った <味覚オンチ編>余計な味付けで料理が激マズ化 メシマズ つゆや味噌汁の濃さなど、育った環境によって味覚がズレるのは夫婦でよくある話。しかし、味覚自体にレッドカードを突きつけたくなることもある。 「おぞましいことに、なんにでもラー油や七味、マヨネーズをぶっかける」(33歳・不動産)  こうした偏った味覚もあれば、味覚の回路が狂ったケースも。 「今まで食べた中で一番マズかったのは、あずきカレー。甘党なのは知っていたけど、気が触れたのかと思った」(31歳・IT)  ニコニコとカレーの皿を持ってきた嫁に殺意を抱いたという。 ◆余計な創意工夫がさらなる被害を生む!  こうした味覚オンチに限って、余計なおせっかいをしてくるのも特徴である。 「見た目こそおいしそうなカルボナーラだったけど、強烈な異臭で吐き気が。炒める際に、魚の油を使ったらしい。悪びれる様子もなく“魚の油って体にいいんだよね”と語っていたので、殺意を覚えた」(30歳・ホテル)  想像しただけでも吐きそうになってしまう一品だ。 「最悪なのはカレー。ヨーグルトやチョコなんかの隠し味を入れるとか、凝れば凝るほど逆効果。パッケージの裏に書いてある通りに作ればいいのに!」(33歳・証券)  どうしたらそんなミスになるのか、疑問を禁じえない例もある。 「麻婆豆腐で唐辛子と砂糖の量を間違えたらしく、湯気で涙が出るほど辛くて味はむちゃくちゃ甘かった。なんとか完食したが、世界戦後のボクサーみたいに顔がパンパンに腫れた」(36歳・会社員)  まずは、書いてあるレシピ通り作るところから始めてみては。 イラスト/石井匡人 ― 男が悲嘆する[メシマズ嫁]レシピ集【4】 ―
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