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リンダIII世、ブラジルフェスタで躍動【フォトレポート】

リンダIII世,ブラジルフェスタ 日刊SPA!でも取り上げてきた、群馬県在住の日系ブラジル人ガールズユニット「リンダIII世」が、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でライブを行った。

 このサンシャインシティ噴水広場は「アイドルの登竜門」といわれる、年間100組以上が登場するアイドルイベントのメッカ。古くは松田聖子、最近ではももいろクローバーZなどがイベントやライブを行い、羽ばたいていった“飛躍の場”でもある。

 リンダIII世は池袋サンシャインシティで開かれている「フェスタ ド ブラジル」(http://nikkan-spa.jp/504513)のイベントの一環として出演。リンダIII世のファンならずも、ブラジル音楽好きの観客や、老若男女の買い物客、約500人が彼女たちのパフォーマンスに足を留めた。

 司会者から“噂のアイドルグループ”と紹介されただけあって会場の期待感は満載。お笑い芸人・サバンナ八木の「ブラジルの人聞こえますか~」という“天の声”を前フリに、5人が「トレイン」でステージに登場すると、どよめき混じりの歓声が上がった。

「愛犬アンソニー」「Mas Oue Nada(マシュ・ケ・ナダ)」「未来世紀eZ Zoo」「日灼けマシーン」の4曲を熱唱。「ブラジルフェスタなのでサンバの(踊りの長さ)を倍にしてみました~!」とサンバステップを一生懸命踏む場面や、合間のMCでは「次の曲、聴いてたもれ~!」という独特の“リンダ語”を駆使して、会場の拍手と笑いを誘っていた。

 ステージ後にはDVD即売会と握手会が行われた。リンダIII世を初めて見たという女子大生の2人組は「すごく可愛くてファンになりました。DVDを買って握手してもらったのですが、握った手をずっと離さず、ぐっと引き寄せるように話をしてくれたのには驚いたと同時に、感激しました」と話していた。

 マネジャー曰く、「夏休みの間に猛特訓したおかげで、ダンスが上手くなっている」という彼女たち。地元群馬から飛び出しつつ、さらなる飛躍へ向けて助走を始めたようだ。

⇒【画像一覧】はこちら http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=511628

<取材・文・撮影/遠藤修哉(本誌)>

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