池袋がブラジル一色に染まる巨大イベントが開催中
ブラジルの独立記念日である9月7日、東京・池袋のサンシャインシティで「Festa do Brasil」のオープニングセレモニーが開催された。このイベントは、日本では初となる、巨大施設をまるごとブラジルをテーマとした壮大なもので、10月14日(祝)までの約5週間、池袋がブラジルカラーに染まる。
セレモニーには2月にサンパウロで行われたカーニバルで地元チームの衣装を担当し、自ら参加したデザイナーのコシノ・ジュンコ氏、世界的な大ヒットとなったブラジル人アーティスト、ミッシェル・テロの「Ai Se Eu Te Pego」をカバーし、ブラジル文化広報大使に任命された、遊助氏が登壇。サンバダンサーやサンバ隊とともにイベントをアピールした。
本企画のメインとなる「リオ・サンバカーニバル ミュージアム」はリオのカーニバルで使用された実際の衣装を約20着を展示。歴史の解説や、臨場感溢れる実際の映像や写真、実際に使われる楽器に触られたり、サンバの音楽を自由に視聴できたりと、日本にいながらにしてカーニバルが体験できる展覧会となっている。またコシノ・ジュンコ氏デザインのカーニバル衣装も展示されている。
⇒【写真】はこちら https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=504515
- コシノ・ジュンコ氏(左)と遊助氏
- 絢爛豪華なサンバカーニバルの衣装
- コシノ氏がデザインし、実際に使用されたカーニバル衣装も日本初展示
- 巨大魚・ピラルクー
- 「ピラニアの姿揚げ」は1日限定3食。記者も駆けつけたが、売り切れだった……
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