「都合よくキープされている感じがムカつく」シビレを切らした女の言い分

最近では「SEXなしの恋愛関係」を家の外に求める既婚男性が増えているという。なぜ既婚男性はプラトニックな恋を求めるのか?紆余曲折を経た末に結婚した男が、最後にたどりつくのはやはり純愛なのか。SPA!では、これまで「プラトニックな浮気」を実践している男たちの声を聞いてきた。では実際のところ、相手の女性はどう思っているのだろうか?ここからは否定派女子の意見を聞いてみよう。
(肯定派の意見はこちら⇒http://nikkan-spa.jp/28330)

否定派【証言2】
「家に泊まっても先に爆睡……女の魅力がないってヘコみます」
(29歳・エステティシャン)

◆煮え切らない相手にシビレを切らして誘惑してみたけど

一方、エステティシャンの菅原知美さん(仮名・29歳)は、系列店の5歳年上の既婚店長とプラトニックな浮気関係に。一線を越えようと何度もアピールしたが……。

「すごくいい雰囲気で飲んだ後に、家までタクシーで送ってもらったんです。別れ際に微妙な間になって、キスがくるかなって思ったら、握手して『お互い明日も頑張ろう』みたいなこと言って、ドヤ顔で帰っちゃった。引っ越しの手伝いをお願いしたときも、すごく頑張ってくれて、鍋も一緒に食べて超ラブラブな雰囲気になったのに、あっさり帰っちゃうし……。結局、都合よくキープされている感じがムカつく」

もともと相手からモーションをかけてきたのに煮え切らない態度。菅原さんは強硬手段に出た。

「私の家で家飲みを企画して、そのまま彼を泊める作戦です。『先にシャワーを浴びてくるね』って先手を打って、シャワーから出たら、彼はすでに爆睡。そこはヤルところだろって(笑)。さすがに女として魅力がないのかなってヘコみましたよ。こっちは不倫も覚悟してるのになぁ……」

男にとっては羨ましすぎる状況。彼の真意が気になるところだ。

「EDやゲイも疑ったんですが、結局わからなかったし、どのみち落としどころがないから時間の無駄。私は相手がバツイチでもいいから、30歳までに絶対に結婚したいんです。最近は新しい出会いを求めてコンパ三昧……焦ってます」

蛇の生殺しに菅原さんも限界? プラトニックな浮気もニーズが合わないと持続は難しいようだ。

― 30代の浮気[SEXより恋]の謎【13】 ―




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