お国のカラーが炸裂!格闘ゲーム大会海外事情
世界各地で格闘ゲーム大会が開催されているわけだが、会場の雰囲気にもお国柄が表れる。
米国はWWEよろしく、派手なパフォーマンスが飛び交う。対戦相手を「キルユー!」のしぐさで挑発し、観客はヤジを飛ばして煽りまくる。エンターテインメントとして選手と観客が一体となって盛り上がるそうだ。
クウェートなどは正反対。中東はサッカーでは激しいイメージだが、「むしろ遠慮がちで、日本人と通ずるものがありました。試合もじっくり見ていて、拍手も控えめ。『騒いだら失礼なんじゃないか』といった礼儀正しさがありましたね」(プロゲーマー・梅原大吾氏)。さながら囲碁大会の趣である。
名乗った者勝ちの世界ゆえに、あらゆるジャンルの“プロ”が存在するのも面白い。フランスでは『大乱闘スマッシュブラザーズ』のプロまでいたとか……。
「競技として盛り上がっているとは思えませんが、スーパープレイのDVDを販売したりしているようです。世界最大のゲームの祭典『WCG』では、ギター演奏ゲームのプロも発見。パフォーマーとしてウケていましたよ」(大人気イベント「ゴッズガーデン」主催・稲葉央明氏)
― 日本初 [プロゲーマー]というお仕事【3】 ―

アメリカ最大(つまり世界最大)の格闘ゲーム大会「Evo」会場は、WWEのような熱気に溢れている
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「女性へのプレゼント」で失敗したくない男性が選ぶべき“絶妙なアイテム”ベスト5
【予約受付中!】2月28日週刊SPA!「サウナフェス」開催、有名グラドルのアウフグースや、人気施設を体感できるエンタメサウナも!
「人間よりもロボットのほうが“人の心”を描きやすい」『空気人形』『自虐の詩』のマンガ家が語る画業40周年
マジパン沖口優奈&吉澤悠華、出演決定!吉田豪、掟ポルシェとのトークを見逃すな【SPA!フェス35前夜祭】
「ドリーム夜さ来い祭り」初日の11/4、 フジテレビでチャリティ産直市。パキスタンの子どもを支援しよう
なぜか無名ゲームが毎年バズる不思議…直近7年間で大作を蹴散らした“一発入魂”ゲームの数々
『ドラクエ7』リメイクに『バイオ』新作、2026年1~3月は話題のゲームが目白押し。「これだけは遊んでおきたい7本+α」
22年ぶり『カービィのエアライダー』から『ドラゴンクエストI&II』HD-2D版まで!“新しいのに懐かしい”年末ゲーム6選
任天堂Switch 2“歴代最高”の好発進も…決算でみえた「ゲームメーカー7社の明暗」。カプコンは『モンハン』が想定外
これだけは遊んでおきたい「2025年下半期の注目ゲーム大作6選+α」



