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世界一周、美女インタビュー 日本人男性は好きですか?

成田空港ブースでもらったスタンプラリー用の特製パスポートを持って出発!

アジア最大規模の観光イベント「JATA旅博2011」が10月1日、2日に東京ビックサイトで開催され、11.7万人が来場した。今年のテーマは、「旅は世界を元気にする」。季節の変わり目で疲弊したSPA!取材班も「海外美女を見て元気になりたい!」と、世界各国の美女を求めて世界一周の旅へ。広い会場内で見つけた各国の美女に、その国の魅力や日本人男性のイメージや好きな男性のタイプを聞いた。


◆中国古箏の演奏者、伍芳(ウ―・ファン)さんの奏でる音色に誘われて……

まずはお隣のアジア方面から歩いていくと、マカオのブースから美しい音色が聞こえてきた。古箏(こそう)という中国の伝統的な撥弦楽器を演奏していたのは、南こうせつ、松山千春など様々なアーティストとも共演している伍芳(ウー・ファン)さん。華やかで叙情的な演奏と、伍芳さんの美しさにうっとりしつつ、さっそく話を伺った。

伍芳(ウー・ファン)
――マカオの魅力は?

東洋と西洋が融合されたような歴史を感じる町ですね。カジノが人気ですが、街並みがとても綺麗なので散歩しているだけで楽しめますよ。石畳の道を歩いていると、古いお屋敷が残っていたり、蓮の花が咲いていたり、道を曲がるたびに新たな発見があります。

――日本人男性の印象は?

中国人に比べると日本人は、シャイで礼儀正しい人が多い気がしますね。線が細くて、いざという時に頼りにならないのかもしれません。特に若い方に多い気がします。けど、優しいとも言えるので、その優しさはステキだと思います。普段は口数少なくても、いざという時に家族を守れるような頼もしさがある男性がいいですね。

やはり日本人は優しすぎるのか。

【伍芳オフィシャルサイト】 http://www.moz.co.jp/wu-fang/


◆控えめで礼儀正しいスリランカ人

民俗舞踊の曲が流れるスリランカブース。民族衣裳に身を包み、はにかむ佇まいが気になったのはニガンボ出身のグナセカラさん。


――スリランカの魅力は?
仏教の聖地としてユネスコ世界遺産にも登録されている「聖地キャンディ」です。都市部は暑いですが、キャンディは山で涼しいんですよ。日本は蒸し暑いですね。ペラヘラ祭は日本人も良く来ます。

――日本人男性の印象は?
日本人男性は優しいです。スリランカと比べても優しいと思います。荷物を持ってくれたりもしますね。

インタビュー後のお辞儀の深さは世界一だった。


◆ケニア美女は、バッファロー男がお好き

野生動物達の楽園であり、人類の故郷でもあるケニア。巨大な大地の割れ目であるグレートリフトバレーで誕生した人類は、ここから旅にでたという。そこで出会ったケニアの女性ogadaさん。


――ケニアの魅力は?

BIG5(アフリカゾウ、ライオン、バッファロー、サイ、ヒョウ)は見逃せないわね。サバンナを歩くBIG5を眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎるの。あと、星空が凄い近いのよ。手を伸ばせば届きそうな距離、目の前に広がる星をカップルで見るのは、とてもロマンチックね。動物、自然、おいしい料理、それしかないから新婚旅行にも人気なの。ショッピング行きたいとか、違う所を見たいとか、他に選択肢がないから、2人で1つのことを一緒に楽しめるでしょ。

――好きな男性のタイプをにBIG5に例えると?

見た目的にはヒョウね。スピードも速く、滅多に見られないから好きなんだけど、男性としてはダメ。ライオンも強くて好きだけど、近寄ってきたものを傷つけてしまうからこれもだめね。好きなタイプはバッファロー。この動物は集団行動するから協調性もあって、何よりメスを大切に守ってくれるのよ。

草食系の日本人男性にも朗報か。笑顔で語る彼女がとても美しかった。

⇒【後編】では、ラトビア、ポーランド、ペルーの美女を紹介!
http://nikkan-spa.jp/68664

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