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ドラクエ展が六本木ヒルズで開催!【フォトレポート】

『ドラゴンクエスト』シリーズ誕生25周年を記念した「誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展」が、10月8日(土)から12月4日(日)まで、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催される。1986年にファミコンで発売されてから、シリーズ累計出荷本数5800万本を誇る国民的な人気シリーズの集大成ともいえるイベントだけに、展示内容への期待は高まるばかり。SPA!取材班も10月7日に開催されたオープニングセレモニーに駆けつけ会場を隅から隅まで堪能、その模様を写真たっぷりでお届けする。
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館内は、「冒険の書」を手にドラクエの世界を味わうことができる体験型コーナー『伝説の冒険』、当時の仕様書など貴重な資料が展示されているコーナー『導かれし記憶』、「ドラゴンクエスト X」を紹介する『新たなる旅立ち』と3つのエリアに分かれおり、どこも見応え十分。さらに、ドラクエにちなんだ料理やドリンクが楽しめる「ルイーダの酒場」をイメージした『LUIDA’S BAR』もある。

◆『伝説の冒険』 謎を探し、竜王を倒して伝説の勇者へ!

4つの職業別の「冒険の書」(武闘家、僧侶、魔法使い、戦士)から1つを選択し、館内に散りばめられた5つの謎を探し歩く。高い天井まである広い壁一面には、歴代シリーズのゲーム画面や原画などが飾られており、どこを見ても面白い! いたるところから、ファミコン時代のゲーム音が聞こえてくるのも嬉しい。初代から最新作まで、歴代シリーズを堪能しつつ、謎を集めいざ竜王へ。
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◆『導かれし記憶』 ココでしか見られない貴重な展示物に釘付け

『伝説の冒険』でワクワクと楽しんだ後は、ドラクエシリーズの生みの親たちの貴重な展示物を堪能できる。堀井氏直筆の制作仕様書などの貴重な資料や、鳥山氏のキャラクター原画、すぎやま氏の楽譜などが展示されており、どれもオリジナルなだけにそこから放たれるオーラはもの凄い。すぎやま氏の楽譜は、ファミコンの技術的な制限から同時に3音しか出せない環境で、いかにオーケストラ風の音楽を作ったのかその苦労や熱意を感じることができる。
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◆「LUIDA’S BAR」 でスライムを食す

ドラクエシリーズでお馴染みの「ルイーダの酒場」では、『スライム肉まん』をはじめ、記念撮影必至のオリジナルフード&ドリンクが提供されている。六本木ヒルズの高層階から見下ろす絶景と共に、旅の疲れを癒しつつ、感想戦で盛り上がれそうだ。
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ドラクエシリーズのファンはもちろん、そうでない人でも、ゲーム同様に緻密に作りこまれた世界観を楽しめるだろう。

取材・文・撮影/林健太




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