田村淳、千原ジュニアとの初対面エピソードを明かす
芸人としては先輩後輩の間柄。でも、ともに40歳の同い年である千原ジュニアと田村淳。『ロンドンハーツ』や『結婚できない司会者と嫁いる芸人』など最近ではテレビでの共演も目立つ2人だが、実は今回が意外にも初対談だという。
――おふたりが初めて出会ったときのことって覚えてますか?
淳:確か香川県の遊園地の営業だったと思います。雨上がりさん、千原兄弟さん、ジャリズムさんと僕らだったんですよ。
ジュニア:まったく覚えてへん。
淳:僕らまだ22~23歳でしたし、しかも東京組ですから、そのメンツには「ヤベー、話しかけられない」と思ったことを覚えてます。そのころは極楽とんぼさんに「大阪のヤツらとは口利くな!」って言われてた時代なんで(笑)。
ジュニア:えーっ!? 凄い時代やねえ。でもそういう要らん道をいかに通ってるかが、面白みだったりするからね。『親分はイエス様』みたいなの、あるやん。ヤクザが紆余曲折を経てクリスチャンになるからドラマになるのであって、クリスチャンの家に生まれた人が神父になったってドラマにはならへんから。
淳:じゃあ、あのときの「口利くな」はOKだったんですね?
ジュニア:それを経て、また一緒にやらせてもらってるんだからいいんですよ。最短距離で今に至ってない感じが。
淳:でも亮は「口を利く利かないは別として、挨拶だけはちゃんとしなくちゃいけない」って。
ジュニア:どんな会話やねん!(笑)
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<取材・文/村橋ゴロー 撮影/寺川真嗣>
●シリーズ第4弾『はなはだ、便所は宇宙である』発売記念
千原ジュニア サイン会決定!(要整理券)
日時:10月4日(土) 16時15分~
会場:パルコブックセンター渋谷店 特設会場
電話:03-3477-8736
http://www.libro.jp/blog/pbc-shibuya/event/hanahada.php
同店にて『はなはだ、便所は宇宙である』(10月4日発売)を予約すると整理券が配布されます。電話での予約もOK。なお、予定枚数に達し次第、配布終了となります。
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