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欲求不満の昼顔妻を狙った「地方ナンパ攻略術」

いつまでも女でいたい――ということなのか、不倫相手と秘め事に勤しむ昼顔妻たち。人妻キラーの攻略術をもとに、極力リスクを減らして密事を楽しむ術を探ってみた。

◆地方妻を狙ったナンパは一期一会が絶対的ルール
<中山太陽さん (仮名・35歳) デザイナー>


不倫 路上ナンパが趣味の中山さんは、キャッチやスカウトに厳しい都内に見切りをつけて、3年前から地方遠征に行くようになった。

「地方は出会いがないから欲求不満の人妻が多い。ただし大阪や札幌のような都会はナンパ慣れしているので無視されやすい。逆に田舎すぎても警戒心が強いので、福岡や広島、茨城や栃木などの北関東が狙い目です」

 中山さんの経験則では、人妻は若いコよりも立ち止まって話を聞いてくれる確率が高いという。

「東京から来て土地勘がないことをアピールしながら会話をして様子を窺い、まんざらでもない様子なら喫茶店などに移動して逃げられない状況に追い込み、じっくり口説きます。最初は安心感を与えるために敬語を使うけど、打ち解けたらタメ口を使って距離感を縮めるのが大切ですね」

 喫茶店の誘いに応じてくれた人妻の3割はセックスできると断言する中山さん。会話で大切なのは家庭の愚痴を我慢強く聞くことと、常に相手を褒めることだという。

「適当な嘘を言って褒めるのではなく、太っている女性なら『貴女ぐらいぽっちゃりしているほうが抱き心地がいいから男は好き』とか、年齢を気にしているようなら『大人の女性は若いコにない色気がある』など、その人のコンプレックスを逆に褒めてあげる。地方の人妻は日常生活で褒められることなんて皆無だから、お世辞とわかっていても素直に喜びます」

 たとえ一回限りの関係でも情が深く、相手を心地よくさせようという気持ちが伝わってくるのが人妻の魅力。50人以上の人妻をつまみ食いしてきた中山さんだが一つだけ自分にルールを課している。

「相手に家庭もあるので一期一会に徹すること。だから割り切ってセックスを楽しめるんです」

 深追いしないことが鉄則なのだ。

― [昼顔妻]の危ない生態【1】 ―




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