市川由衣「“清純”のイメージを壊したい」
映画『海を感じる時』で、“初脱ぎ”のみならず、大胆な濡れ場シーンを演じたことで話題になった市川由衣。グラビアアイドル時代から彼女を知る者にとっては衝撃も大きかったという。彼女がここまでカラダを張ったおかげで(?)、映画は大ヒット。女優・市川由衣が再注目される作品となった。この“清純派”の看板を脱ぎ捨てた彼女には、確固たる思いがあったようだ。
――意外な作品で市川さんを見かけることが増えたなと思っていたんですよ。つい、こないだも『TOKYO TRIBE』を観たら、出演されていて。
市川:園(子温)監督の作品が好きだったので、オーディションを自分から志願したんです。昨年ぐらいから、やりたい仕事に自分のほうからどんどん飛び込むようにしていて。
――何かきっかけがあったんですか。
市川:やっぱり「カラを破りたい」というか。いただいた仕事は責任を持ってやるのが信条ですけど、15年近く活動してきて、どうしても若い頃からの清純派っぽいイメージで見られてしまっているところがあって。すごく違和感があったんですよね。そういうイメージからは自由になりたいな、と。最近は新人のような気持ちでやってます(笑)。
――それにしても、主演映画『海を感じる時』での大胆な濡れ場には驚きました。しかも連日満席のヒット、公開も延長になって。
市川:ホントありがたいです。私が露出したことはどうでもよくて、まずはお客さんに見てもらわないと映画として成立しないので。
――いや、でもビビリましたよ(笑)。SMチックなシーンまであって
市川:露出したとは言ってたけど、「ここまでやるか!?」って思った方も多いみたいです(笑)。
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取材・文/九龍ジョー 撮影/タイコウクニヨシ スタイリスト/黒崎 彩 ヘアメイク/杉田和人
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