「肌がキレイですね」で激怒するOL
会社の女性社員や合コンでの初対面の女のコたち、女友達や彼女などに何げなく言ったことや良かれと思って褒めた言葉が、実に驚くほどの曲解をされ、彼女たちを怒らせていた……。20~30代の女性200人へのアンケートで判明した「言ってはいけない一言」から不可解な女心を類推してみた
【オフィス編】
男の何気ない一言が、実は大ヒンシュクを買っていた
◆【男】今日は脚がいっぱい虫に刺されているね
【激怒指数】★★★
「なんで私の脚そんなに見てるの!? 怖い!」(25歳・事務)。細かい部分を指摘すると変態的だと見なされるので要注意
◆今日は優しく見えるね
【激怒指数】★★☆
「え、今日だけ? いつもはどれだけ怖く見えてるわけ?」(31歳・IT)。ほかの日はそう思っていないと見なされるので、期間は限定してはいけない
◆肌がすごくキレイですね!
【激怒指数】★★☆
「肌だけ?」(30歳・広告)というように、パーツだけを褒めると、そのほかの部分はマイナスだと思われがちなので注意
◆先輩、お菓子ならあげますよ
【激怒指数】★☆☆
「え、そんなに食べたそうにしてた? お菓子で釣ろうとするな」(29歳・流通)など、「女性=お菓子で喜ぶ」と思うのは間違い。だったらあげね~よ!
◆思ったより背が小さいんだね
【激怒指数】★☆☆
「普段そんなに圧迫感があるのか?」(25歳・出版)、
「小さいのに態度はデカいとでも?」。思ってても、「思ったより」とは言わないこと!
◆ネックレス、替わったね
【激怒指数】★☆☆
「なんでそんな小さいことに気づくの? ストーカーですか……?」(25歳・サービス)。些細な変化は、指摘しないほうがきっと嫌われないのだろう
◆髪の毛、ツヤツヤだね!
【激怒指数】★☆☆
「そんなにジロジロ見ないで!」(20歳・大学生)。せめて言うにしても「髪の毛がキレイだね」ぐらいに留めておいたほうが無難か
◆箸の持ち方がキレイだね
【激怒指数】★☆☆
何となく思っただけで他意はない単なる会話なのに、「じっとり観察されてるみたいで、なんかキモイ」(31歳・生命保険)と受け取るコも……
◆風邪、大丈夫?無理しないでね
【激怒指数】★☆☆
ただ心配なだけなのに「弱みにつけ込んで、気を引く気?」(25歳・損保)。そんなわけないだろ! もう心配すらしないほうがいいのか
◆香水つけてるの?いい香りだね
【激怒指数】★☆☆
「単純にキモイ。匂いとか嗅がないでほしいし、そんなに近づかないで! 気づいても言わないものでしょ!」(27歳・食品)。そういうものですかね
― 厳禁[女を激怒させる何気ない一言]【3】 ―
【関連キーワードから記事を探す】
「一緒にいると落ち着く中年男性」に共通している5つの特徴…女性が好感を持つ“安心感の正体”
女性が好意を抱く「中年男性のコミュニケーション」の特徴…共感よりも大切な“意外なポイント”
「清潔感のあるイケメン」「平均以上の年収」それでもモテない男性…女性から拒絶される“致命的な問題点”
結婚できない中年男性は理解していない「女性から拒絶されるNG言動」ワースト5
「清潔感アリ・平均以上の収入」それでも結婚できない男性…女性から選ばれない“苦しすぎる現実”



