雑学

大胆露出でも寒さに耐えられる理由は? コミケ87美女コスプレ画像集【1日目】

コミケ87

和音、あいや

 12月28日、日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット87」が開幕した。最高気温8度、最低気温-1度、日中も10度以下という厳しい寒さとなったが、天気は晴れ、微風のなか多くの来場者が東京ビッグサイトを訪れた。日刊SPA!では3日間、コスプレ広場の模様を中心にお届けする。

 毎年恒例ではあるが、驚くのは夏と変わらぬ露出の多い衣装。さすがに太陽光のあたりは弱く冬らしさがあるものの、黒いダウンのカメラマン集団が背景になっている以外は、写真だけで見分けがつかないほどだ。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/773395/c87-1_2

 胸元、太もも、背中が露わになった衣装でも、カメラに向けてポージングする姿には驚くばかりだ。寒さを乗り切る秘けつをコスプレイヤーに聞くと、少ない布地の裏や靴下にホッカイロを仕込むこと、そしてアドレナリンだという。

「真剣な顔で撮られていると、がんばらなくちゃってアドレナリンが出て、寒さを忘れます。でも、名刺配ったり、ちょっと休憩すると一気に寒くなって、ぶるっとします」 

「気持ちがのってると寒くないんですが、ローアングルでスカートの中を撮っている人がいると、嫌な気分になって、寒さを思い出してしまいます」

 マナーを守って、気持よく撮影することで、寒さも乗り切れることがあるようだ。

 8月お盆の時期に開催される夏のコミケでは、気温40度、不快指数90に迫る暑さに耐え、12月冬のコミケでは極寒に耐える、コスプレイヤーたち。2日目は雨との予報もあるが、2、3日目に参加予定の方にはくれぐれも防寒対策に気をつけてもらいたい。

<取材・文・撮影/林健太>




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