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カーリング界の世界3大美女+日本NO.1美女に注目!

3月14日から札幌で開催されたカーリングのビッグタイトル「JA全農 世界女子カーリング選手権札幌大会 2015」。大会はスイスの2連覇で幕を閉じたが、競技だけでなく見逃してはいけないのが、世界最高峰の舞台に華を添えた美女たちの存在。そこで現地で全日程を取材観戦した、自称「国内で3指に入るカーリングライター」である竹田聡一郎氏に、「カーリングライターってそんな職業は成立するのか。そもそも3人くらいしかいないんじゃないか」という疑問はさておき、「特に可愛いコを紹介してくれませんか」と世界3大カーリング美女と、日本代表を挙げてもらった。

◆アンナ・シドロワ(Anna SIDOROVA/ロシア代表/1991年2月6日生まれ)

「幼少の頃からフィギュアスケートの経験があり、そのせいかスタイルも良くモデルとしての活動の経験もあるとか。氷上のシャラポア、などと呼ばれその美貌ばかりに注目が集まりがちですが、まだカーリングを始めて10年足らず。にもかかわらず今や世界トップ5に入るスキップなのではないでしょうか。ニックネームは“アーニャ”で、熱心なファンが会場でそう声をかけたら微笑む一面もありました。キティちゃんが好きで名寄市で直前合宿を張った際、キティちゃんのパジャマを購入したという情報が入っています」

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◆イブ・ミュアヘッド(Eve MUIRHEAD/スコットランド代表/1990年4月22日生まれ)

「バグパイプの奏者で、ゴルフもシングルプレーヤーの腕前を誇り、天が二物も三物も与えたスーパーな存在です。19歳でバンクーバー五輪にイギリス代表として初出場し、続くソチ五輪では銅メダルを獲得。『バンクーバーでは緊張していた姿を覚えていますが、あれから5年。ずっとトップを走り続けてきて今は貫禄すら感じます』と、マリリンこと本橋麻里選手が会場内限定の解説でコメントしていました。シドロワ選手とともに日本での知名度は高くまとめサイトなどにもよく登場する選手でもあります」

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◆ダニエラ・ドリエンドル(Daniela DRIENDL/ドイツ代表/1982年1月15日生まれ)

「カーリングドイツ代表といえば、バンクーバー五輪などで活躍し、日本でも『オリバー・カーンに似ている』と話題になったアンドレア・シェップ選手が有名です。このシェップ選手の後継者として現在、ドイツカーリングを牽引しているのがドリエンドル選手。五輪を含め国際舞台での経験が少ないため日本の選手も解説者もファンにもほとんど知られていない新星です。アラレちゃんっぽいメガネがトレードマークで、チームで揃えたナイキフリーもポップなピンクを選んでいて可愛らしかったです。今大会は4勝を挙げて8位タイ。また国際舞台で観たい選手のひとりですね」

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■吉村紗也香(よしむら さやか/日本代表/1992年1月30日生まれ)

「メンバー全員が“サッカーでいうとブラジルみたいなもん”と僕が勝手に認識している北見市常呂町出身の日本代表・北海道銀行ですが、そのブラジル人の中でもジュニア世代から常に結果を出してきた次世代エースです。『サッカーでいうとネイマール』というと大袈裟ですが、まあそんな感じです。最近は写真週刊誌などからも『吉村選手はどういう人なんですか?』とよく問い合わせがあり、マリリン(本橋麻里)、ミヨ様(市川美余)に続く、ビジュアル系として注目されているようです。大会ごとに髪型を変えたりもしていてコアファンの中では『今回のパーマは可愛い可愛くない』といった議論が交わされている、という噂も聞いたことがあります。ただ、本人はいたってマイペース。負けず嫌いで今大会中にも『自分のミスが悔しくて』と涙を流す場面もありました。まだまだ成長してくれるタレントですね」

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<取材・文/日刊SPA!編集部>




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