全線6車線の新東名を4車線で使っているのはなぜなのか?
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
今から10年前、日本の有料道路の建設や管理は、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本州四国連絡橋公団という4つの特殊法人が牛耳り、談合が横行。社会問題と化しておりました。そんな道路4公団が構造改革で民営化され、10月で10周年を迎えました。この10年で何が変わったのか? 道路公団民営化の立役者・猪瀬直樹氏と一緒に、民営化の成果とこの先なすべきことを総括してみました
清水草一=文 Text by Shimizu Souichi
◆道路公団民営化とは何だったのか? 10年たった今、振り返ってみた!


―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
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『正義について考えよう』 同調圧力に屈しやすく、リーダー不在でも自ら意思決定を下すこともできない。不決断と総無責任体制の日本には、正義は存在しないのか。安保法制、改憲論議、福島と沖縄の宿痾、東京五輪問題、ジャーナリズム論、文学部不要論……日本が直面する諸問題を「正義」を軸に激論を交わす
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