これは母性本能なのか・・・?

暑い・・・
まだ暑い・・・

残暑の熱に全てをかけて生き抜こうとフラフラ漂う蚊にもモテモテ、
狙われまくりの蚊のマドンナ馬場ですよ。

もう夏いいよ。終りでいいよ。

さて、先日まで開催されていたG1ウェイキーカップ開設62周年記念
優勝は4477篠崎仁志選手!
冷静に立ち回る篠崎選手、何としてでも食らいつこうとする岡崎選手。
そして連には絡まないけれど最後まで熱戦を繰り広げた田村選手と芝田選手。
リプレイ観戦だったけれど胸打たれるいいレースでありました(:_;)

私が本場観戦したのは3日目。


出場選手の写真一覧

入ってすぐのところに出場選手の写真一覧が。

しかも後に仕事が詰まっていたため3レースだけの観戦でした。
そこでも岡崎選手、3コースから1Mへ向かう途中頭を叩かれながらも伸び返してのマクリで1着。
これは出てるわ、これはいけるわ、と連呼しながら多摩川を後にしたのです。

でも結果は2-1-5。信頼のインを持ってしての2-1-5。
また2-1-5・・・?
なんだか2016年は「記念2-1-5の年」とインプットされそうです(笑)

その後お仕事でどこへ向かったのかというと平和島劇場。
基本平和島本場へは駅から歩いていきます。
だってね、途中に・・・

陸ガメ

夏は外に居ります。きゃわわ!


熱帯魚店があって、必ず寄っちゃう♪
でっかい陸ガメがゴロっと居る。
お腹すいてると寄ってくるのね。かわいいやつ!

平和島劇場では湯川選手が走っていたナイター桐生を買ったのだけれど
みんなして「ほら、次湯川選手のレースだよ!」「湯川選手のレース始まるよ!」と
気にかけてくださいまして。
私の湯川選手好きも浸透したもんだ(*^_^*)

思い返せば湯川選手を完全に推していると気づいたのは
2013年のオーシャンカップ優勝戦。
湯川選手はここで優勝しないとSG連続出場記録がストップしてしまうというレースでした。
黄色いカポックの5号艇。
機力は6選手の中でも劣勢だったのに、最終日にして伸びを仕上げてきて
外枠でももしかして・・・と思えるアシに。
そして迎えた優勝戦。
ターンマークを果敢に攻めて攻めて攻めて・・・でも結果は4着。
連続記録は途絶えたのでした。

そのレースを自宅で観戦していた私。
湯川選手は気になっていたものの、驚くほど全力で湯川選手を応援していて
4着に敗れてしまったとき

もっとこの選手が見たい。湯川選手のレースが見たい!

と確信したわけです。

とりわけ周りを見渡しても
優勝戦で敗れてしまった選手(内容にもよりますが)にキュン、とくる
ボレ女も少なくないのではないでしょうか。
全力で精一杯戦って、それでも敗れてしまって
そんな姿にグッときてしまう・・・ありません?

特にSGなんかは「戦い終えて」と優勝できなかった選手のコメントが出ますよね。
それを見てまたホロリとくるわけです。
6色のカポックをまとった負けず嫌い達それぞれの思いや戦い方があって結果がある。
勝ったらうれしい。負けたら悔しい。
悔しくて泣く人も、あえて笑う人も、ふてくされる人も
みんなかっこいい。
だから舟券負け続けても大好きでいられるのだろうなぁ。

ということで今週の収支です。
(9/1~9/7)
桐生と多摩川を中心に
投資 4200円
払戻し 1700円
▲2500円

またマイナスかーーい!!!

馬場絹依40歳、新潟県出身。趣味のカートレースを通じてボートレーサーとも親交が深く、「勝ち負けを越えた感動がボートレースにはある!」が持論。また、POPライターとしても活躍中。メンバー唯一の人妻で日本酒をこよなく愛する

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