英語で日本を貶めている朝日新聞の大罪(その4)

朝日新聞からのファックス(縮小)

朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会に送られてきた朝日新聞社からのFAX(資料提供:山岡鉄秀氏)


朝日新聞からの最終回答(になるはずだったが……)


 「朝日新聞英語版の『慰安婦』印象操作中止を求める有志の会」:AJCN Inc.代表の山岡鉄秀氏(最新刊に『日本よ、情報戦はこう戦え!』育鵬社がある)とケント・ギルバート氏からの2018年7月26日付書面に対する朝日新聞社からの回答が、次のとおり示された。 

 2018年8月3日

 朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会
 ケント ギルバート 殿
 山岡 鉄秀 殿

 株式会社朝日新聞社
 広報部長 後田 竜衛

 冠省

 今回いただいたご質問については、基本的には前回お送りした回答で意を尽くしていると考えております。
 今後も、記事でどのような表現を使うかについては、国内外のさまざまな立場の意見や歴史研究の蓄積なども考慮しながら、個々の状況や文脈に応じてその都度、判断してまいりたいと考えています。

 草々

 朝日新聞社側は、この問題はこの書面でおしまい、という心づもりだったと思われるのだが……。

(文責/育鵬社編集部)




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