アマゾン個人輸出で儲けるサラリーマンが続出中

「サラリーマンの副業といえば、海外から安く仕入れて、日本国内で売る『個人輸入』が人気でした。しかし最近、その反対の“個人輸出”がブームになりつつあります」と話すのは、『月に100万稼げる「Amazon輸出」入門』の著者・山村敦氏だ。

「『個人輸出』とは、日本で仕入れた商品を海外のアマゾンなどで売ることです。輸入との大きな違いは、まだ競争相手が少ないこと。アマゾン輸入はすでにさまざまなところで紹介され実践する人も多いのですが、一方の輸出はまだ少数しか参加していません。つまり、アマゾン輸出は、ネットビジネス界のブルーオーシャンなんです。また、輸入だと日本という限られた市場でしか勝負できませんが、輸出なら世界中の人を相手にできるので、マーケットが広いのも魅力。さらには、日本のアニメやフィギュア、ゲーム、おもちゃ、電化製品など、ジャパンブランドは海外でも人気が高く、そういう点も日本人の強みを生かせます」

⇒【写真】山村氏おすすめのアマゾン個人輸出商品
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=410434


 ほかにも、今のような円安のときには断然、輸出が有利になるというメリットも大きい。

 日刊SPA!では、山村氏が推奨した2アイテムを紹介しているが、3/26発売の週刊SPA!「アマゾン個人輸出儲けマニュアル28」特集では、全28アイテムと、アマゾン個人輸出をする際の手順やポイントも解説している。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!4/2号(3/26発売)

表紙の人/滝沢秀明

電子雑誌版も発売中!
詳細・購入はこちらから
※バックナンバーもいつでも買って、すぐ読める!
月に100万稼げる「Amazon輸出」入門

ネットビジネスで今、最も熱い注目!

関連記事

20代50.3%、30代38.1%、40代31.5%と女性人気No.1!飲み会で知っておくべき女性好みのお酒とは?

20代50.3%、30代38.1%、40代31.5%と女性人気No.1!飲み会で知っておくべき女性好みのお酒とは?
sponsored
 いつの間にか、セミがガンガン鳴きだして夏がきたと感じる昨今。今年の夏は、2010年以来の猛暑が予想され、連日うだるような暑さを覚悟しなくてはならない…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(12)
メンズファッションバイヤーMB
「クールビズ」がダサく見えるのはなぜ?
山田ゴメス
妊婦でAV出演を決めた、貧困シングルマザーの事情
オヤ充のススメ/木村和久
人生は決して諦めないこと…映画『トランボ』に学ぶ
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ホーガンがWWEと“絶縁”した日——フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第140回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「俺と二人で旅がしたいの?」——46歳のバツイチおじさんは男前すぎるセリフを真顔で言い放った
原田まりる
ファミレスで隣の席の会話に聞き耳を立てていたら、大喜利を観覧したような気分になった話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
「なんで飲食業でモデルみたいな恰好してるんだ?」ロスの税関で4時間尋問を受けて感じたこと
大川弘一の「俺から目線」
俺の問題にはなるな——連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
「ポケモンGO」を配信前の日本でプレイしてみたよ 秋葉原でポケモンゲットだぜ!
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
吉川晃司もやっていた“東京五輪最強の穴場”競技とは?
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中