アラフォー独身女性に多く見られるSEX感

 男には「どんな女でもいいからとにかくSEXしたい」と思うときがある。では、その逆はどうだろう? 20~30代の女性50人に聞き込み取材を行ったところ、実に86%が「どんな男でもいいからSEXしたくなるとき」は「ある」と回答!

 女たちのナマの声をもとに「どんな男でもいいからSEXしたがってる女」を代表的な4タイプに分類。今回は「現役最終試合型」の見分け方を解説。そんな女を見つけたら、ちょっと飲みに誘って軽く口説く……それだけで「棚ボタ」的にヤレるというわけだ。労少なくして実り多い、革命的SEX指南をご堪能あれ!

<現役最終試合型>
◆このままSEXせずに現役を卒業してしまうのが怖い……

モテ, 女の生態 長期間彼氏がいない、もしくは彼氏がいてもセックスレスという、いわゆる「ご無沙汰女」が、自分の女としての価値観を再確認するために見境のないSEXを受け入れてしまうパターン。節目の年齢が近づいているご無沙汰女は「このままセックスレスで現役を卒業してしまうのか」というモヤモヤを抱えがちなので、ピンポイントで34歳、38歳、39歳に多く見られる。

「女」であることをあまり強調しないタイプなので、合コンや同窓会などの集団戦では影が薄く、その手の集まりへの参加は消極的。一方で、サシ飲みでは急に大胆に。出会い系の利用率も意外に高い。

◆経験談:重めの口説き文句は逆効果。断られたときがセンスの見せどころ!

「若いころは、SEXをマジメに考えすぎていましたね。『この人、私のこと好きなのかな』とか、『遊ばれているんじゃないか』とか。今なら、ぜんぜん気楽にSEXできます。むしろ『今のうちに楽しんでおこう』って感じ(笑)。『それ(結婚や恋人)はそれ、これ(一夜限りのSEX)はこれ』と、男性的な目線が出てきました」――南田絵里さん(仮名・34歳)は、淡々とそう話す。

「あくまで楽しみたいだけなので『好き』とか余計なことは言わないでほしい(笑)。以前、ぶっちゃけトークもできる男友達に誘われたんですが、その彼がよかったのは、しれっと『ウチ、来る?』と言ったところ。最初は断ったんですよ。『友達だからムリ』って。すると彼『友達でも、3回までならOKらしいよ』って言ったんです。思わず『そうなの? じゃ、いっか』と。男の人は、女性から断られたときの返しが大事。その対応で彼のセンスを測っている部分があるし、内心『押してほしい』と思っているわけですから」

◆棚ボタへの王道

 人生にSEXの占める割合がさほど大きくないため、(SEXしたいという気持ちはあっても)中途半端な口説きでは腰を上げないタイプ。一方で「ウチに来いよ」「ホテルに行こう」などのストレートな誘いには、比較的あっさり乗ってくる。もっとも、唐突な誘いは効果薄だ。

「このタイプの女性にとって、SEXは恋愛行為というよりコミュニケーションの延長。しっぽり2人で楽しく飲んで、『終電なくなったね』→『じゃあホテル行こう』みたいな流れが王道です。“せっかく今まで楽しくおしゃべりしていたのに、ここでヘンな駆け引きをするのもなんだよね”という気遣いが働くんですね。2時間以上サシで飲める相手なら、基本的にSEXできるはず」(恋愛エッセイスト・春乃れぃ氏)

※そんな「現役最終試合型」女子の見分け方はコチラ
⇒http://nikkan-spa.jp/511952


― その女のサインを見抜くだけ![棚ボタSEX]革命【5】 ―

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