恋愛・結婚

優等生タイプの女性に有効的な口説き方

 男には「どんな女でもいいからとにかくSEXしたい」と思うときがある。では、その逆はどうだろう? 20~30代の女性50人に聞き込み取材を行ったところ、実に86%が「どんな男でもいいからSEXしたくなるとき」は「ある」と回答!

 女たちのナマの声をもとに「どんな男でもいいからSEXしたがってる女」を代表的な4タイプに分類。今回は「魔性気取り型」の見分け方を解説。そんな女を見つけたら、ちょっと飲みに誘って軽く口説く……それだけで「棚ボタ」的にヤレるというわけだ。労少なくして実り多い、革命的SEX指南をご堪能あれ!

<魔性気取り型>
◆男から求められることが女の価値。SEXの回数が少ないと、女が下がる!

SEX このタイプの女は「モテることがビタミン剤」。20代前半でそれなりに経験を積み、自分では男をわかった気になっているため、現在は「魔性の女と思われたい」ステージに突入。男から求められているという実感を得たいがために、相手を問わないSEXに走りがち。女性誌の「SEXでキレイになる」特集の影響も多分に受けている。いまひとつ仕事面で自信が持てない30歳手前に多い。彼氏との仲がうまくいっておらずモヤモヤして……というケースも。

 女子高などで優等生的な思春期を過ごした結果、性欲をこじらせたケースも多く、根は割とマジメ。

◆経験談:いくら相手が魔性気取りでも、最後の一押しは男から、がマナー

 SEXしたい気分になると、しばらく会っていない男友達を飲みに誘うという遠藤加奈子さん(仮名・28歳)。目的達成までの“よくある流れ”を再現してもらった。

「最初は普通に、おいしいご飯屋さんに行きます。その後、2人で飲みに行って隣に座ります。個室じゃなくて周りにカップルがたくさんいるお店がいいですね。相手も感化されるから。そこで、相手が飲んでるお酒を『一口ちょうだい』とか言って接近するんです」

 もはやゴールは目前だが、「最後の一押しは相手にまかせる」のが加奈子さんの流儀。どんな一押しが“正解”なのだろうか。

「単純ですけど『加奈子と付き合ったら楽しいんだろうなー』とか。『あたしと付き合っても、家でDVD見るとかしかないよ』なんて返すと『どんなDVD見てるの』→『じゃあ今からツタヤで借りて見ようか』みたいな流れになります。もちろん『ホテルに行こう』でもいいんですけど、ストレートにそう言える男性って、意外と多くないものですよね」

◆棚ボタへの王道

 このタイプは一見奔放なようで、根はマジメ。性欲をそのまま認めるのは抵抗があるので、SEXするのにいちいちキレイな言い訳を必要とする。

「だからこそ<自分は特別>だと思い込みたがるんです。自分は特別な女だから、異性に激しく求められるのはしょうがない――という言い訳ですね。このタイプの女性をその気にさせるには、単純に<お前は特別>だと言ってあげればいい。『キミみたいなコってあまりいないよね』とか。相好を崩して『え~、どこが~?』とかぶせてきますよ(笑)。『職場の女性では、キミが一番話しやすい』なども口説き文句として有効。自分の特別さを“わかってる”男性には、心も股も開くタイプです」(恋愛エッセイスト・春乃れぃ氏)

※そんな「魔性気取り型」女子の見分け方はコチラ
⇒http://nikkan-spa.jp/510834


― その女のサインを見抜くだけ![棚ボタSEX]革命【3】 ―

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