最低でも“一晩”10万円!? 「高級デートクラブ嬢」の知られざる世界

 デートクラブ、または交際クラブという名前を聞いたことはあっても、実際に利用した人はわずかだろう。資金に余裕のある男たちが厳選された美女と出会いを楽しむ“秘境”である。普通ならば会員だけが楽しめるその世界を“特別に”覗けるチャンスがついに到来。まずは、デートクラブについての考察から始めてみたい。

◆最低でも“一晩”10万円!?「秘密厳守」が掟の美女たち

現役デートクラブ嬢

会員にならないと絶対に見れない「現役デートクラブ嬢」の素顔を、袋とじで特別公開!

「登録している女性は学生からOL、タレント、モデル、主婦までさまざま。会員男性は経営者が多いですが、多くは40代以上です。20~30代前半の方が問い合わせてくることもありますが、あまり利用するまでには至りませんね」

 あるデートクラブ経営者はそう話す。都内だけでも相当数が存在するデートクラブだが、「高級」と謳う店では男性客をふるいにかける意味もあって、平均収入層には手が出しづらい料金設定になっている。費用は主に「登録料(年間費)」と「女性紹介料」の2つで、最低でも「一晩10万円」はかかると考えたほうがいいだろう。さらに登録コースによって料金が上がり、最上級コースになれば数十万円かかることもザラなのだが、そのぶん紹介される愛人候補たちのレベルも上がる仕組みだ。

 初回デートで“最後まで”いけることもあれば、女性側にも断れる裁量権があるので、そこは男性の腕次第。ただ、それなりに高額であるため、当然そこには“暗黙の了解”が存在する。また、同じ女性と2回目以降に会う場合は「当人同士で直接連絡をとれるので紹介料はかからない」(デートクラブ経営者)ので、そこから先は美女との割り切った関係が続くというわけだ。ナイトライフに詳しいライターの高木瑞穂氏は「普通なら出会えないような女性とデートすること自体が、男性会員を集める魅力になっている」と話す。

「近年のデートクラブは高級化を進めていて、女子大生から芸能人まで幅広いジャンルの“いい女”を集めているし、女性側も『出会いの場の一つ』という感覚で登録しています。男性からすれば単に体の関係だけでなく、“非日常感”が味わえるサービスなんです」

 10/27発売の週刊SPA!に掲載されている袋とじ特集『[高級デートクラブ嬢]が顔出し愛人募集!』では、女性の素性ゆえにベールに包まれていたデートクラブ嬢の素顔と肢体を本邦初公開。会員以外は絶対に拝めないその艶姿を見たいなら、この袋とじは千載一遇のチャンスだ! <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!11/3・10合併号(10/27発売)

表紙の人/ 香取慎吾

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