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PlayStation Vitaのタッチスクリーンは「指がこんがらがる」!?

遂に発売された「PlayStation Vita」。クリスマス商戦の目玉と言われる最新ゲーム機をSPA!ゲーム担当・まいまいとゲームコラムニスト・卯月鮎が、さっそくチェック。その性能と遊び心地をリポートする。 ← ポイント1:「有機ELディスプレイ」のリポートはこちら https://nikkan-spa.jp/105088 ◆ポイント2:「タッチスクリーン」
PlayStation Vita

5インチの有機ELディスプレイは、スマホと同様、静電容量方式のマルチタッチスクリーン。タッチやフリック、指での拡大/縮小といった操作が可能。ピカピカの画面だけに指紋が目立ちやすいというのが難点(?)

PS Vitaは、マルチタッチスクリーンを採用し、画面タッチで直感的に操作できるのが特徴。これだけならスマホと変わりはないが、なんと本体の裏にもタッチパッドが搭載されている。 表と裏、両方からタッチしてモグラ叩きをしたり、本体を挟むようにしてキャラクターをつまんだりと、これは新鮮! 「裏側を触るのって、未体験の感覚。今まで使ってなかった神経が刺激される。画面の手前と奥、ゲームにも奥行きを感じます」(まいまい)。時折、「指がこんがらがる~」との叫びも聞こえたが(笑)、普段からゲームに慣れているファンにも新しい体験が待っていそうだ。 ⇒PlayStation Vita 音楽プレーヤーとしても期待 に続く https://nikkan-spa.jp/105090
PlayStation Vita

外見はPSPに似ているが、手に馴染みやすい丸みのある「スーパーオーバルデザイン」をフォルムに採用。背面タッチパッドの感触は滑らかでタッチの反応も良好だ

(C)Sony Computer Entertainment Inc. ― PlayStation Vitaはただのゲーム機じゃない!!【2】 -
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