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あの行列の店はいま…「ブルーボトルコーヒー」「タコベル」に並んでみた

生き残りのカギはSNS映え?

●ブルーボトルコーヒー コーヒー業界の“Apple”と称賛される実力派コーヒーショップ。「個人の香りがするコーヒーチェーン」をコンセプトに、バリスタたちが煎れる深みのあるコーヒーがウリ。青山カフェ限定のフードやグッズなどもある ブルーボトル=================  コーヒー業界の第3トレンド“サードウェーブ”の火つけ役といえば「ブルーボトルコーヒー」だ。日本1号店となる清澄白河店のオープン当日には、300人以上の列ができ、コーヒー1杯に2時間待ちという異常事態に。  2号店として昨年6月に開店したのが青山カフェだ。こちらも当時30分待ちは当たり前だったが、現在は「休日の夕方前だけは、少し並ぶことも」とスタッフ。一時の過熱は沈静化したようだ。平日の14時頃に足を運んでみると、ほぼ満席ながらスムーズに入店。店内では、意識高い系の若い男女が、スマホでコーヒーを撮影するなど、ひとりの時間を満喫していた。  そういえば、行列スポットで多く見受けられたのが、スマホで撮影する人々の姿だ。「日本上陸!」の話題性をきっかけにしつつも、見た目のインパクトや、お洒落さ、行くこと自体がネタになるなど……“いいね”と言われる要素がいかにあるか。それが、ブームが去った後も人気であり続ける秘訣なのかもしれない。 【今回の待ち時間】:0分 ※待ち時間は、今回、並んで算出した結果です ― [夏の大行列スポット]にガチで並んでみた ―
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