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注目の“黒髪美少女”早乙女ゆう「女優業もグラビアも、どっちも楽しくてしょうがないんです」

舞台衣装の制服で取材に応じた早乙女ゆう。私生活でも現役の高校3年生だ

 舞台女優として、そしてグラビアアイドルとして昨年からメキメキと注目を集めている17歳の“黒髪美少女”、早乙女ゆう。「モデル×グラビア」の二刀流、モグラ女子がグラビア界を席巻する昨今だが、立て続けに話題の舞台に出演しながらもグラビア活動を続ける「女優×グラビア」の二刀流女子は極めて稀有な存在だと言えるだろう。

 今夏、初めてヒロインを務める舞台『Dice or Scythe 賽か死か』が公演中の“17歳の素顔”に迫った。

――女優としての活動とグラビアアイドルとしての活動、どちらが先だったんですか?

早乙女ゆう(以下、早乙女):舞台デビューの方が先で、初舞台は今から3年前の中学3年生のときでした。そもそも、4~5歳のころからキッズモデルのお仕事をしていて、芸歴は意外と長いんです(笑)。その後、中学2年生のときに出たJUNONガールズコンテストがきっかけで、今の事務所の野田会長(サンズエンタテインメント 野田善治会長)に声をかけていただいたのが女優業に進出するきっかけでした。

――もともと、女優になりたいという気持ちはあったんですか?

早乙女:そうですね。小学4年生のころだったと思うんですが、映画『パコと魔法の絵本』を観て、阿部サダヲさんに憧れたのが女優を目指すきっかけでした。実は今でも「阿部サダヲさんと共演すること」が芸能活動の目標なんです! その後も阿部さんが出演されている舞台を観に行ったり、映画を観たりしているんですが、まだ私がご一緒したことはないですね……。いつか共演できる日まで頑張ります(笑)。

――現在公演中の舞台『Dice or Scythe 賽か死か』には、ご自身初となるヒロインとしての出演です。早乙女さんの役どころを教えてください。

早乙女:私は、伝説の賭博師の娘である女子高校生を演じています。この作品では、人の死の瞬間に立ち会って魂を回収する“死神”の存在がカギを握っているんですが、私は父の行方を捜すため、この死神とともに賭博の世界へと足を踏み入れていきます。タイトルにもあるとおり、実際にダイスを振ってギャンブルに身を投じるシーンが多々あるんですが、このダイスの振り方が意外と難しくて、狙った目が出せるよう日々コロコロと練習しています。こんなにダイスを振ってる女子高生、いないと思いますよ(笑)。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1170595

 こうした女優としての活動だけにとどまらず、昨年からはグラビアアイドルとしての活動もスタート。瞬く間に雑誌で表紙を飾ったほか、今年4月からは『週刊プレイボーイ』(集英社)にて2代目“週プレ3姉妹”の次女として松永有紗、浅川梨奈と共演し、さらなる人気を獲得。週刊SPA!7/12号のグラビア連載の「美女地図」でも初々しい浴衣姿、水着姿を披露してくれた。

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女優の仕事とグラビアの仕事、違いは?

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