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注目の“黒髪美少女”早乙女ゆう「女優業もグラビアも、どっちも楽しくてしょうがないんです」



――女優としての仕事とグラビアアイドルとしての仕事、その違いを早乙女さんはどう捉えていますか?

早乙女:う~ん、環境から求められることまで、違うところは色々と多いとは思うんですけど、私の中ではどちらも「すごく楽しい!」という気持ちが共通しているんです。だからあまり「女優だから」「グラビアだから」とは意識的に考えていないかもしれません。

 舞台なら、演出家さんや共演者さんとの掛け合いで私の力を引き出していただけていると思いますし、グラビアならカメラマンさんやスタイリストさんに舞台での私とは違った一面を引き出していただいていると思います。そのおかげで、観ていただく方々には舞台での私とグラビアでの私が違って見えることはあるかもしれません。

――女優業だけでなく、今後もグラビアを続けていきたいですか?

早乙女:それは間違いなく続けていきたいですね。カメラの前で素の表情を出せるのがやっぱり楽しいですし、行ったことのない場所にも行けるので好きなんです。

 今思い返すと、スタッフさんにも恵まれたおかげで水着になることの抵抗は緊張感は最初からあまりなかったですね。先日も撮影で松永有紗ちゃん、浅川梨奈ちゃんとマレーシアに行ったんですけど、もう修学旅行みたいな感覚でずーっとはしゃいでました(笑)。なので「出て!」というオファーさえあれば、今後もぜひ続けていきたいです。

――そんなグラビアの撮影から舞台の稽古まで多忙を極める日々だとは思うのですが、私生活では現役の高校3年生。高校生活最後の夏となる今夏、やってみたいことはありますか?

早乙女:学校の友達とアウトドアな遊びがしたいですね! 海にも行きたいし、キャンプファイヤーもバーベキューもしたいです。グラビアの撮影で海に行くことは多いんですけど、今年の夏は友達と行って花火したいなぁ。あと、友達たちには舞台もぜひ観に来て欲しいですね! 夏休み中なので、きっと来てくれると信じてます(笑)。

 仕事の話では真剣な表情でよどみなく自分の想いを語ってくれた彼女だが、友達の話となるとようやく17歳らしい表情を見せてくれた早乙女ゆう。このあどけなさと芯の強さを併せ持つ彼女が今後女優として、そしてグラビアアイドルとしてどのような活躍を見せてくれるか楽しみだ!

【早乙女ゆう】
さおとめゆう●’99年、東京都生まれ。女優として舞台作品に出演するほか、グラビアアイドルとしても活躍中。趣味は体を動かすこと。特技は側転、フラダンス。彼女がヒロインの御門采子を演じる舞台『Dice or Scythe 賽か死か』が8月11日までラゾーナ川崎プラザソルにて公演中。Twitterは@saotome_yu。ブログはhttp://ameblo.jp/yu-saotome

<取材・文/日刊SPA!編集部 撮影/西田周平(24dakun)>

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