恋愛・結婚

ポケモンGO感覚で外国人男性とのセックスをかさねる「ファックパッカー」な女たち

私たちの「恥丘」の歩き方

 強者になると、ケニア、ブラジル、メキシコなど、英語が通じにくい国々にも果敢に行く。そこには「なんでも見てやろう」(小田実・著)と言ってもよい、非常に高い「痴」的好奇心の現れを感じることができる。 「アフリカのセックスは自然と一体になれます。牛小屋でセックスしたり、チュニジアでは草むらの上で布を敷いて騎乗位をしたのが思い出です」(29歳・飲食・外国人経験人数26人)  他の人間が知らない世界に目を向け、経験値を積んでいくことに喜びを覚えるファックパッカーたち。彼女たちが「恥丘の歩き方」を語る時、とても誇らしげなのが印象的だった。  近年若者の海外志向がもてはやされるが、間違った方向に開花しないよう再考が必要かもしれない。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
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