恋愛・結婚

パパ活OLがこっそり明かす「パパの見つけ方」

お金に関しては事前交渉が大事

いざとなったらヤッてもよい相手を選ぶ

 パパ活はその対価として金銭の授受が行われことになるが、圭子さんもパパ活を始めたばかりの頃はタクシー代のことを言い出せず失敗してしまったことがある。 「相手のメッセージには<お金を支払います>と書いてあったのですが、当日私からタクシー代が欲しいと男性に切り出せず、そのまま解散してしまいました。初対面の男性を前にして、金銭の要求をするのはやはりハードルが高いです。事前にメールで、<お金はお会いした時にすぐにいただけますか?>と伝えておき、金額も合意しておいた方がいいですね」

いざとなったら抱かれてもよいか考慮せよ

 初回はタクシー代という名目で金銭を2万円受け取っているが、2回目以降は洋服代や美容院代と名目を増やす形で提案をし、合意した男性のみと再び会う。現在は2時間ほどの食事で5万円以上もらえることを条件に男性と会っている。何人かのパパ候補と会った圭子さんは、その中から一人の30代経営者を選び、継続・安定的な関係を築く予定だという。 「ある程度絞り込んだ後、最終的な決定打になるのは抱かれることができるかどうか。結局、いつかはそうなることも想定しておいたほうがよいです。となると、清潔感や常識がある人を選んでおくのをおすすめします」  女性目線で見たパパ活は、自分の営業活動でありパパの採用活動でもある。突き詰めれば、仕事のスキルを活用した大いなるプロジェクトと言えるかもしれない。 【出会い系サイトでパパを見つけるためのポイント】 1:パパ希望である目的を明確に書く、顔写真は必須 2:エンコー目的は無視、おカネを払う男だけに返信 3:プロフ文章で相手のフィルタリングを 4:会ったらおカネは前払いで 5:いざとなったら抱かれてもよい相手を選ぶ <取材・文/日刊SPA!取材班>
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