恋愛・結婚

「家賃やデート代はすべて彼女もち」アプリで出会った8人のセレブ美女に寄生するヒモ男の最重要スキルとは?

 美女と知り合って、あわよくばワンチャン……などと願いつつも、夢のような出会いはなかなか訪れないのが現実だ。

 そこで、お金さえ払えば簡単に女性と知り合えるのが出会い系アプリ。現在、pairsやTinder、PCMAXなど、様々なサービスがリリースされている。とはいえ、一度試してみてもうまくいかなかった人もいるかもしれない。

 そんななか、「Tinder(以下、ティンダー)を使って8人の女性と交際中です」と語るのは都内の印刷会社で働く笹本康幸さん(仮名・40歳)。出会えた相手は、エステティシャンやネイリストなどのキレイめなお姉さん。そのほか、経済アナリスト、IT関係、某有名企業のOLやお嬢様女子大の学生など、富裕層も多いのだとか。笹本さんは現在、彼女たちに貢いでもらいながら、ほぼヒモ状態の生活を送っている。

アプリのアイコン。ティンダーとは、英語で火口、燃えやすいものを意味する

「勤めている会社が倒産寸前で、給料やボーナスは大幅カット。ここ数年は遊ぶお金もありませんでした。ティンダーをやっている女のコたちは金銭的にも余裕があり、食事やデート、ホテル代まで奢ってもらっている。最近は月8万円の家賃までお願いしていますよ」

 果たして、笹本さんがどのようにティンダーを使い、8人の女性と付き合えたのか……。

ティンダーで出会ったという美女

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