2018年グルメトレンドは「大衆酒場」と「無添加エナジーフード」
一方、もう一つのキーワード・健康系では、何が話題となるのか? アウトドアライターのPONCHO氏は「意識高い系やオーガニック志向の人たちの間で、無添加エナジーフードがはやる」と予言。
「これまでのエナジーフードは添加物もタップリで、自然や体への意識が高い人の間では微妙な評価でした。そんななか、八ヶ岳山麓で作られるレッドファームのグラノーラなどは、五つ星ホテルで提供されるほど質が高い。無添加、白砂糖不使用、グルテンフリーで、毎日食べても飽きのこないおいしさのネイチャーシングのエナジーバーも人気になりそうです」
大衆酒場から健康食品まで、グルメの質はさらに上昇する!
― 2018年[裏トレンド]大予測 ―
―[2018年[裏トレンド]大予測]―
1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
2018年グルメトレンドは「大衆酒場」と「無添加エナジーフード」
無添加、無農薬…食にコダワリ過ぎる“意識高い系パパ”は大迷惑!?
バター入りコーヒーが体にいい!? 「バレットプルーフ・コーヒー」は医学的根拠なし
ココナッツオイルにダイエット効果はない!?【勘違いしている健康法】
保育士を監視するモンスターペアレンツの恐怖。子供のことを考えない危険な行為も…
【うな丼レビュー2026】「吉野家、松屋、すき家、ガスト」を比較。味もビジュアルも頭一つ抜けた、今年のナンバーワンはどこだ
銀座に出店した「松屋PREMIUM」。牛めしが1杯2080円でも“超破格”なワケ
ジョブチューンでローソン“唯一の不合格”カルボナーラを実食して分かった「マズいわけではない」真の理由
かけそば410円、天丼550円…安すぎる「小諸そば」に“血糖値400超え”男が挑む。“親子丼をチェイサー”にする狂気のランチに店員も困惑
「なぜ女子は平気なの?」人気の麻辣湯専門店で「バイキングの相性は最悪」と自称する肥満男性が、あえなく顔面崩壊するまで
鳥貴族、串カツ田中、ワタミが好調の一方で、資金繰りに苦しむ「居酒屋企業」も。「専門領域から外れた事業」に進出する是非
盗んだアラがカマ焼きに、釣った魚は高級料理に…記者が見た“格安飲食店”の異常な仕入れ
ラストオーダー終了後に「注文させろ」、ちゃんぽん飲みの末に…飲食店員がウンザリした今年の“忘年会トラブル”
「ふざけんな!」予約の“1時間半後”に来店した客が“自動キャンセル”にブチギレ…飲食店を悩ませる“迷惑遅刻客”
「マグロの赤身」をスーパーで買うときの注意点。色が良いから良質とは限らない…ネギトロを選ぶコツも






















