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東京オートサロン2018 華やかに彩る美女コンパニオンたち

 世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2018」が12日から千葉・幕張メッセにて開幕している。東京オートサロンは自動車のチューニングやドレスアップのための新製品・新技術がメインとなる発表会で、1983年の「東京エキサイティングカーショー」としてスタートしてから、今年で36回目の開催を迎える。

 年初の恒例となっているこのイベント、幕張メッセ全館を会場に三日間にわたって開催され、世界に1台だけしかないオリジナルカスタムカーや、内外装にこだわりぬいたドレスアップカーなどが展示されているが、日刊SPA!では会場を艶やかに彩る美人コンパニオンを中心にイベントのもようをお伝えする。

 初日と2日目の天気は快晴。朝から厳しい寒さを感じる一日だったが、一歩会場に足を踏み入れると、わずか3秒で美女コンパニオン揃いのブースが目に入る。出展社数で422社、展示される車両の台数は880台という規模で、会期中の荒天の心配もないということもあり、昨年の入場者数32万4400人の記録を上回ることは確実、とも言われているようである。

 新製品を先行展示したグッドイヤーブースでは、イメージカラーの青と黄色をあしらったコスチュームをまとったエンジェルたちが来場者をお出迎え。コンパニオンに定評のある東京オートサロンの中でも、高確率で美女と遭遇できるスポットのひとつで、多くのカメコたちが詰め掛けていた。

 2日目はhitomiや酒井法子、Do As Infinityといった豪華アーティストによるスペシャルライブのほか、屋外会場でのピストン西沢氏が世界の名車をドライブしながら解説、なかなかお目にかかれないプレミアムカーの走りを間近で体感できるという『みんなのモーターショー』なども注目どころとなっている。

 クルマ好きは元より、イベントとしての充実ぶりもハンパではなく、子供がいる家族連れなども楽しめることは間違いない。ぜひ幕張メッセに足を運んでみてはいかがだろうか。

<取材・文/日刊SPA!取材班>




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