ドラマ制作スタッフが明かす『孤独のグルメ』的な店の見つけ方
井川:最終的に撮影に至るまでに一つのお店に述べ10回以上は行ってますよね? 最初に店を決めるときにAさんが行って、「よかったよ」ってなったら、菊池さんが行ったり、僕が行ったりして、「いいね」ってなったら、シナリオを作りに行って、監督の溝口氏が食べて、メインのロケハンがあって……。
菊池:ここで撮影やれるって決まったときに、その場でお店に交渉するんですよね。それまではまったく明かさず普通のお客さんとして通って。
井川:(お店の人に)「最近急に来るようになったね」って、昨日も言われましたよ。バレてますね(笑)。
最終的に撮影を決定する基準は「純粋にもう一回行きたいと思えるかどうか」と話す菊池氏。メニューへの驚異的なこだわりや思い出の店など話題が尽きない4人だった。<取材・文/日刊SPA!取材班>
※4月5日発売予定の『孤独のグルメ 巡礼ガイド 第3巻』より
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