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人気競馬予想家のアドバイス「勝ちたいなら、一芸を磨きましょう」

 ゴールデンウイークに散財してしまった人も多いだろう。初夏を迎えても財布が冷え込んだままでは、熱くなれないだろう。そこで今回は堅実に、それでいて難解な予想いらずでギャンブルで30万円勝つ必勝法を猿マネしてみた!

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「競馬ファンの9割以上が負けている」わけだが、ライターMも典型的な下手の横好き。新聞片手に賭けてるうちに、気づけば毎年収支は右肩下がり。そこで、『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』を上梓した競馬予想家・TARO氏が語っていた「勝ちたいなら、一芸を磨きましょう」を参考にしてみることに。しかし、巷の競馬博士のように知識があるわけでもなく、何を磨けばいいのやら……。そこでピンときたのがPOG(ペーパーオーナーゲーム)だ。自分の指名馬なら、デビューからすべてチェックしている。他のファンより優位性があるとするなら、ここしかない。

 そこで勝負に挑んだのが、3歳牝馬オープン・忘れな草賞。指名馬のオールフォーラブは好位先行からの堅実な末脚で、大崩れしないタイプ。1番人気だったが、どんなGⅠよりも自信の本命を打てた。しかし、相手選びが難しい。そこで思い出したのが、TARO氏の「枠・馬場・展開」。

 先行有利なら、相手はもちろん先行馬。特に最内枠に入った10番人気・リュヌジュールは、近走不振ながらも勝ち馬が強く、鞍上・福永騎手も先行できれば着実。正直、本命に絶対の自信があるのに、10番人気馬に対抗を打つのは怖かった。以前の自分なら、確実に押さえに回していただろう。しかし、「買い切ることが重要」との言葉を貫き、他の先行馬を絡めて本命から流すと、3連単10万円馬券が的中!(105,550円・285番人気) 馬連・馬単・3連複まで総取りし、合わせると人生初の50万円オーバーの勝ちを手にした。

「競馬ってこうして勝つんだ」と初めて本当に理解した気がした。この経験があるかないかだけでも、予想は劇的に変わるはず……

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