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通勤途中に新習慣! ボートのモーニングレースは1-6だけ買い続ける「働く前改革」

朝ボートで乾杯 ゴールデンウイークに散財してしまった人も多いだろう。初夏を迎えても財布が冷え込んだままでは、熱くなれないだろう。そこで今回は堅実に、それでいて難解な予想いらずでギャンブルで30万円勝つ必勝法を勝ち組たちに聞いた。

出勤途中に手堅く勝負。朝のボートレース場にはカネが舞っている!


 早起きは三文の得というが、ボートレースにおいては、さらにもう一枚徳が乗る。芦屋、徳山、唐津、三国といったボートレース場で行われている朝9時前から始まる「モーニングレース」のことだ。

《モーニングレースって何?》
朝9時前が第1レースとなっており、スマホなどで8時半から投票可能だ。通勤電車での移動中に投票しておけば、始業時間には結果が出ている「働く前改革」が可能。公式アプリを使えば結果通知も◎

 なぜモーニングレースが春がお得なのか? そのワケをボートレースの収入で4年間生活しながら、プロ野球の追っかけをし、現在はニコ生を中心にボートレースや競輪など公営競技の予想を配信している私、シグナルRightがデータを基に解説していきたいと思う。

 お得な理由、それは春(4~6月)の時期には、意外な高配当を掴みやすい傾向にあるため、朝から思わぬ配当を手にすることもできる……かもしれないのだ。

モーニング1R 1-全の傾向表

※このデータは編集部が独自集計したものです。

 まずは初心者向けに面白い出目を紹介しよう。モーニングレース1R限定で、昨年の4~6月の期間、2連単の1−6を買い続けると回収率が100%を超えている(※100.6%。直近1年間では、1−6の回収率は66.4%)。つまり春は1−6を黙って買い続ければ儲かるというわけだ。今年の成績を見ても4月1日からの1か月間を集計すると、1−6の舟券は174.1%と驚異的な回収率を叩き出している。グラウンドには銭が落ちているように、朝のボートレース場にはカネが舞っているのだ。

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春は1-6、そのワケは?

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