恋愛・結婚

マネすればモテる?日本美女がハマった「各国メンズの恋愛作法」

 日本人女性に一定数存在する外国人男性好き。見た目の違いもそうだが、実は日本人男性と決定的に恋愛作法の違いがあるという。過去複数人の外国人と付き合ったことのある女性に、日本人がマネしたらモテそう(?)な、各国男子のふるまいを語ってもらった。

 話を聞いたのは、都内でテレアポとして働くEさん(36歳)。胸まであるきれいな黒髪に、白い肌、切れ長の目といった、外国人が好きそうな日本人らしい女性だ。彼女は若い頃にワーキングホリデーでオールトラリアに行った経験があり、日常の英会話ならできるそう。彼女が付き合った外国人異性はなんと5か国。さらに付き合うまでいかなかったものの出会った男性はもっと多いと言う。各国の特徴を順に聞いた。

オーストラリア、フランス、イタリア…これマネできる?


「学生時代につきあったオーストラリア人はとにかく紳士。私のことを1番に考えてくれました。当時は20代前半で、彼は5歳くらい上だったのに、『君が飼い主で僕は犬。だからなんでも言うことを聞くよ』といった言葉を本当に言ってくるんですよ。私が行きたい場所ならどこでも連れて行ってくれましたね。

 ワーホリが終わって、日本に来てほしいとお願いすると、彼は本当に日本に来たんです。日本に来てから帰るまでずっと私にベッタリでしたね。最後まで私が主導で、彼から行きたい場所は聞けなかったほどです」

  彼女に主導権を取らせながらも、デートなどでお金を出すのは彼で、ヒモではなかった。そこがまたステキだったとか。
 次に出会ったのはフランス人。彼の気遣いはすごかったと言う。

「彼はとにかくルーズな部分が1つもなかったです。何をやるにも前もって行動してくれるというか。彼とは日本で出会ったんですが、デートの場所が決まると彼は前もってそこの情報を完璧に調べていてくれて、アテンドしてくれるんです。まさに完璧なレディーファーストでしたよ。『下見で1度来たんだ』と言われたこともありましたから。

 それに、彼に一度太ったことを気にしていると言ったことがあったんです。そしたら彼は私を軽々と担いで、『こんなに軽いのに』と態度で表現してくれたんですよね。そこはすごくドキッとしました」

 フランス人の扱いは大切にされていると実感できるところが素晴らしかったそう。
 そして次に出会ったのは同じくヨーロッパのイタリア人。イタリア人は軟派なイメージがあるが……。

「イタリア人は付き合う前からすぐに口説いてきましたよ。でも、実際に付き合うと絶対に無理強いはしないんです。迫られたら気分じゃなくても嫌と言えない場合が女性はあるじゃないですか。でも彼は気持ちを汲み取ってくれて、『一緒の気持ちの時に』と、優しい言葉をくれるんですよね。その日は隣で眠っただけで、朝起きたら、『夢で君が出てきたよ。起きても隣にいて最高の目覚め』とか言ってくれるんですよ。昨日の気まずさとかを感じさせないところが大好きでしたね」

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スリランカ人のスマートさは歴代1位

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