「親のカネ」をアテにしてたら痛い目に…生きているうちに資産を使い切る気満々な老親たち
―[[老親のカネ]防衛術]―
親のカネをアテにするなら、子が守るしかない!
そんな現役世代がひそかに頼りにしているのは、もちろん「親のカネ」だ。なんといっても親の世代は定期預金の金利が10%だった時代を経験しているし、今は潤沢な年金という安定収入がある。総務省の統計を見れば、40代世帯の貯蓄額と70代以上の世帯の貯蓄額には倍以上の開きが……。
そんなわけで、少しばかり親のカネをアテにしても罰は当たるまい……とお考えの読者諸氏に、ここで悲報をお伝えしたい。親世代の貯蓄について内閣府が調査を行ったところ、「子供や家族に残すため」に貯金していると回答した人はわずか2.6%だったのだ。ほとんどの親は、生きているうちに資産を使い切る気満々なのである。
親というものは放っておくとムダ遣いする
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
「知らないと損する」年収400万円サラリーマンの手取りを“年間数十万円”上げる方法、元メガバンク行員が明かす
資産3億円超の投資家が実践する「相場急落時も安心」な投資法とは?現在注目している3つの銘柄も紹介
「朝起きたら1.3億円が損切りされてた」。個人投資家が“1億円負け”で学んだ逆転のヒントとは
6歳の子供でも稼げるAI時代、副業YouTuberが明かす「将来生き残るための4箇条」
中学卒業後に15歳で社会へ。40代で超富裕層になった「みんなと合わせられない」男性の衝撃の半生
貯蓄があっても破産の危機「引きこもり中年がいる家庭」に不足する1104万円のリアル
収入は月8万5000円の母の年金だけ…「会社員経験もない」20年以上を介護に費やした50歳男性が陥った貧困。自分の食費は月2000円
「気づくと涙が頰を伝っている」実の両親と義母の介護を一人で担う48歳女性。経済的にも精神的にも限界寸前
ゴミ屋敷で“父の遺体”と暮らしていた50代息子。特殊清掃員が見た、死体遺棄事件に潜む“貧困”の実態
「つくづく現役世代は損ばかり」厚生年金の積立金“流用”で基礎年金を底上げする政策の行く末
「15万円の年金と退職金500万円でおだやかな老後を…」75歳のひとり暮らし男性が“老後破産”するまで
住居費で老後破産しないための3つの注意点
「親のカネ」をアテにしてたら痛い目に…生きているうちに資産を使い切る気満々な老親たち
定年間近で会社が倒産、退職金なし…住宅ローンだけが残った60代の悲惨な老後




