競馬で負けている人の3つの共通点
―[ギャンブル]―
祝!『勝SPA!』新装開店!
というわけで、ギャンブルを専門に扱うSPA!のコーナー『勝SPA!』が始まるとのことで、ありがたいことに早速原稿の依頼を頂いた。テーマは、「競馬で負けている人が陥りがちな3つの罠」である。そこで私、競馬予想家・TAROが負けている人に共通する3つのポイントを解説したいと思う。これらを実践することは必勝法ではなく、言うなれば“必敗法”である。負ける理由を見つければ、勝ちへの道が自ずと拓ける……と言うワケなのだ。
しかし、勝つための情報が載るはずの『勝SPA!』で負ける人の話を書くとは、これはまた、開店早々景気が悪い……いやいや、ギャンブルとは勝つことよりも負けることが多いものだ。勝つことは容易ではない。しかし、負けないことは可能だ。もはや禅問答のようだが、負けないことが勝つことへの第一歩。そこでまずは、どうしたら勝つかよりも、どうしたら負けるかを知っておきたい。
かくいう私も、14歳から競馬を始め20年余り、数多くの敗戦を積み重ねてきた。その中で、確実に言えることは負けにはパターンがあるということだ。必勝法はないが、“必敗法”はある。そこに陥っていては永遠に勝つことはできないだろう。そこでまずは、典型的な負けている人の特徴を3つ挙げた上で、その改善策を練っていこうではないか。
1、予算が決まっていない
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『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』 競馬関連の書籍としては異例の大ヒットとなった、競馬予想家・TAROの『回収率を上げる競馬脳の作り方』の第二弾。
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