仕事ができるのに結婚できない!「こじらせ男子」の致命的欠陥
―[結婚につながる恋のはじめ方]―
こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。今回は、もしかしらたあなたも「こじらせ男子」かもしれない!? 自分では気がついていない結婚を遠ざけている理由をお伝えいたします。
「こじらせ女子」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、結婚に関してはこじらせているのは女子だけではありません。最近では「こじらせ男子」も多く、そのほとんどの人が自覚のないという現状です。先日、お会いした大原潤さん(仮名・36歳)もまた、こじらせ男子予備軍として……いや、立派なこじらせ男子と認定とさせていただきました。
こじらせ男子の大きな特徴としては、「仕事ができる!」という点があります。仕事で成果を出していたり、稼いでいたりすることで、捨てられない「オレ!!」というプライドがあり、それこそが男性の婚活にとって大きな弊害になってしまっています。仕事の能力はあるのかもしれませんが、相手が女性となったらそれは完全に別です。
妙に上から目線なこじらせ男子
強引な誘いに乗ってみたものの…
履きなれないヒールでの10分はかなりヘビー。結果、到着したのはチェーン店ですが、おしゃれな居酒屋。彼は、店員さんに「個室っぽいところで静かなところ」と指定していたようなのですが、店員さんの「はい! よろこんで!」が飛び交うようなお店だったようで、半個室でも騒がしい席だったようです。
女性は「いや、静かなところがいいって言うからここまで歩いたのに、これかよ」と思ったようですが、せっかく来たから楽しもうと乾杯。あとから聞くと、潤さんが一度来たことのあるお店だったよう。男性は自分の安心安全な場所に行きたがる傾向にありますが、あまりにも自分勝手すぎる行動に友人女性もすぐに居心地の悪さを感じたようでした。
結婚という結果に至るまでは、「恋人になるという現実」があり、「恋人になるという現実」に至るまでは、デートを積み重ね、もっと一緒にいたいという気持ちになるのがポイントです。
結婚相談所で活動をしている会員さんへデートの際のアドバイスの一つとして必ずしているのが、「また会いたい」と思わせる腹八分戦法! そのために絶対にやってはいけないのは、相手に疲れたという感情を抱かせることです。
お見合いのときにはその後すぐのお食事にはお誘いしないほうが最終的な成功率は上がりますし、初デートは1軒目で終わらせるのがポイント。
今回の潤さんのように、自分の行きたいところに相手を合わせさせ、自分がいいと思うものは必ず相手がいいと思っていると決めつけての行動は危険です。
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_)
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