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美女コンパニオンたちが彩る「東京ゲームショウ2018」レポート

 「東京ゲームショウ2018」(TGS2018)が9月20日(木)に幕張メッセで開幕。2日間のビジネスデイを終えて本日22日(土)から一般公開日を迎えた。

ゲームショー 1996年に始まり、ゲームをはじめとするコンピューターエンタテイメントの展示会として拡大してきた「東京ゲームショウ」は、2016年から600を超える企業・団体が出展を続け、4日間の開催期間中に約25万人の来場者を見込んでいる。

ゲームショウ 今年の出店数は過去最多の668社・団体。中でも「TGS2018」で各社が力を入れているのがゲームの腕前を競うeスポーツだ。業界団体の後援を得て、一般社団法人日本eスポーツ連合(略称:JeSU)が設立されるなど、新たな市場やビジネスモデルという面からも、今年は特にeスポーツの本格的な盛り上がりが期待されている。「TGS2018」では、昨年大幅にリニューアルしたeスポーツ大型ステージ「e-Sports X(クロス)」をJeSUとともに開催して、さらにパワーアップさせた。

 23日(日)までの開催中にサッカーゲームの「ウイニングイレブン」、格闘ゲームの「ストリートファイター」など8つのタイトルのeスポーツ大会が開かれ、賞金総額は昨年の20倍の3000万円にのぼる。また、会場の拡大と予選大会エリアの新設によって約600人分の観客席が用意されており、腕自慢のユーザーたちの白熱の闘いを会場やネット動画配信で楽しめるようにした。eスポーツの市場規模は、海外でおよそ720億円、日本では5億円未満と言われており、こうしたイベントを通じてeスポーツのさらなる普及につなげたい考えがあるようだ。

東京ゲームショウ2018美女コンパニオン そんな世界最大級のゲームの祭典「TGS2018」だが、毎年、各出展社ブースに華を添えるコンパニオンやコスプレイヤーも見どころのひとつ。それぞれのイメージに沿ったハイレベルな美女たちが存分に魅力をアピールし、来場者の目を惹き付けていた。

東京ゲームショウ2018美女コンパニオン 22日(土)はスッキリしない天気で小雨がチラつくこともあったが、午後は晴れ間も覗いた。ここ数日は肌寒い日が続いていたが、会場は大きな熱気に包まれている。予報では最終日となる明日は曇り時々晴れ。当日券1,200円(税込)、小学生以下は無料。気軽に足を運んでみてはいかがだろうか。

<取材・文/伊藤綾、撮影/林紘輝>





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