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逆転婚のベッキーに続け!男で痛手を負った女性芸能人5人の現在

 タレントのベッキーが2月13日、インスタグラムへの投稿で、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大ファーム内野守備走塁コーチとの結婚を発表し、このことで芸能界、野球界は祝福ムードとなっている。
 共通の知人の紹介で知り合ったという二人は、片岡がベッキーの長年のファンだったこともあり意気投合。昨年の5月から交際を始め、愛を育んできたようだ。  ベッキーといえば思い出されるのが、2016年のいわゆる“ゲス不倫”騒動。ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、その後、レギュラー番組やCMを降板、一時芸能活動を休止するまでに追い込まれていた。  そんなベッキーだったが、過去の騒動を乗り越えて、大逆転的に大きな幸せを掴んだようだ。そこで今回は「ベッキーの結婚に続け!」と題し、過去に“いろいろ”なことがあったものの、それを乗り越えてベッキーのように幸せになってほしいという女性芸能人たちへ、誠に勝手ながらエールを送らせていただきたい。

大塚愛:デビュー15周年の節目に、私生活もリセット

 2010年に、ヒップホップグループ「RIP SLYME」のメンバーとして活躍していたSUと結婚した大塚愛。2011年には第一子となる長女をもうけ、幸せな家庭生活を続けていたように思えたが、2017年にはSUの不倫疑惑が週刊誌に報じられ、2018年には離婚した。  離婚について大塚は、「子どもとの生活を守るために決断した」とのこと。SUの不倫相手から度重なる嫌がらせをうけ、警察沙汰になったとも報道されており、結婚生活を終わらせるのも致し方なかったようだ。  2018年には、デビュー15周年を迎えた大塚。アーティストとして大きな節目を迎えたこのタイミングで、私生活の方もリセットし、新たなスタートを切ったようだ。

田中みな実:漆黒の“闇”に光は射すか

 TBSアナウンサー時代は“ぶりっ子キャラ”として人気を博していた田中みな実だが、フリーアナウンサーへ転向し、交際していた「オリエンタルラジオ」藤森慎吾と破局して以降、心の闇を告白する“闇キャラ”へとシフトチェンジしている。  田中自身は「“闇キャラ”になったつもりはない」と語るものの、極端な人間不信を告白したり、自嘲気味の発言を繰り返したりと、その発言の闇は深まる一方。深夜ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で本格的な女優デビューを果たすなど、仕事は順調に見えるだけに、私生活にも光が射すことを願ってやまない。
田中みなみ

“闇キャラ”で人気を集め、順調に仕事をこなしている田中。ぜひ、私生活でも幸せになってもらいたいものだ。(『有吉ジャポン』オフィシャルサイトより)

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芸能界一のモテ女はどうなった?
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