スマホで仕事がサクサク「モバイルディスプレイ」1万円以下からある3選
ノマドワークもすっかり定着し、喫茶店はおろか、居酒屋で作業するビジネスマンまで散見されるようになった今日この頃。だが、出先でノートPCやスマホを使って作業するときに気になるのが「画面の小ささ」。そこで最近、じわじわと人気を集めているのが「モバイルディスプレイ」だ。その名の通り、持ち運びに特化したディスプレイである。
「出先で使うノートPCに接続すれば、どこでもデュアルディスプレイ環境が実現。コンパクトなサブディスプレイとして、職場で活用するのもいいでしょう。資料を見ながら作業をしなくてはならないときなど、片方のディスプレイに資料を表示しっぱなしにしておくと、作業がぐんとはかどります」
そう話すのは、ガジェット系ライターの板倉正道氏。
「商談時のプレゼンテーションで、簡易ディスプレイとしてスマホと連動させたり、ミラーレスカメラで撮影するときの確認用モニターとして活用したりと、手持ちのガジェットと組み合わせて幅広い用途で活用できるのが、モバイルディスプレイの魅力です」
モバイルディスプレイと据え置き型の決定的な違いは、AC電源が不要なこと。
「モバイルディスプレイの場合、USB給電が基本になります。ただ、ノートPCから給電すると、PCのバッテリーがすぐに減ってしまうため、モバイルバッテリーによる給電にも対応している製品を選んだほうが安心。なるべく荷物を減らしたい場合、価格は上がりますが、バッテリー内蔵タイプの製品を選ぶといいでしょう」
最近では価格もこなれてきて、8インチのディスプレイなら安価なもので1万円以下、15インチ以上でも3万円くらいから手に入る。あくまでディスプレイなので、単体では使えないが、PCやスマホと組み合わせて使うぶんには、タブレットを買うより安上がりな選択と言えるだろう。
「モバイルディスプレイの価格は、画面サイズのほか、画質や内蔵バッテリーの有無などで変わってきます。視認性で選ぶなら、IPSパネル採用でフルHDクラス以上がオススメですね」
予算別、今買うべき[モバイルディスプレイ]3選
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
1万円で買える「ノンブランド、30TBのSSD」の正体。サクラレビューで高評価を増やす“嘘だらけの製品”に注意
113キロから「10ヶ月で53キロ減量した」30代男性。デメリットは「妻から浮気を疑われたこと」
113キロから「10ヶ月で53キロ減量した」30代男性。秘訣は「食事の改善と毎日のウォーキングだけ」
中華家電の愛好家が選ぶ5万円以内で自宅を超快適にする4点セット
Amazon Fire タブレットの使い勝手が良すぎる…iPadより3万円も安いのに性能もバッチリ
「スマホを使うことが高齢者の認知症予防に」脳神経内科医が語る“スマホが意欲を引き出す”仕組み
中古スマホの「ホントの買い時」。円安で1万円台ハイエンドモデルが売れまくり
中古スマホのバッテリーはネットで売れる?「リチウム電池」の正しい取り扱い方法
「外出先でのスマホ充電切れ問題」をたった1円で解消する方法
中華製の格安スマホが「マニア向け」の域を抜け出せない理由とは
AmazonのセールでまたFireタブレットを買ってしまった理由「1万円ちょっとでワクワクが!」
PCモニターの快適サイズは売れ筋の27インチじゃない。サイズアップした結果
どケチなのに2台も買ったPCディスプレイ。大きさでも価格でもないオススメポイント
もはや我が家の相棒。スマートディスプレイで生活レベルが上がった
プロがコロナ禍で買ってよかったもの5選。1位は…?
この記者は、他にもこんな記事を書いています





