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貧困女子19歳、歌舞伎町の出会い喫茶で暮らす24時間に密着

カプセルホテルか24時間サウナで眠る夜

「朝まで開いてる店はいくらでもある。今日はカネを稼いだから、カプセルホテルでも行こうかな」  出会い喫茶でカネを稼げた夜は、カプセルホテルか24時間サウナで眠るのが定番。朝がくれば、ここから出会い喫茶へ“出勤”する。 貧困娘 男に連れ出されても食事だけでウリはしない主義だという愛華さんだが「ノリが合えばしちゃうときもある。ホテルのベッドは最高っしょ!」と笑う。  家出少女たちが帰らずともまかり通ってしまう世界。本来、大人の男は買わずに救うべき事態だ。    貧困娘<愛華さんのタイムスケジュール> 一日12時間近くは出会い喫茶で過ごすこともあると話す愛華さん、「男に塩対応すぎて、別の店は一回出禁になった(笑)。今の店は店員と仲いいから、超長居できる」とか。この調子はいつまで続くのか、そして彼女は歌舞伎町をいつ抜け出せるのか <取材・文/週刊SPA!編集部>
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年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-

この問題を「自己責任論」で片づけてもいいのか――!?
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