クリスマスデートの男の服装、スベらないコツを伝授
色鮮やかなイルミネーションにクリスマスツリー。気づけば街もすっかり冬模様となりました。12月といえば「クリスマス」。今頃は水面下で彼女の欲しい物を調査している素敵な男子たちが、大勢この画面の向こうにいるのでしょうか。そんな初々しい気持ちが(既婚者・子持ちの僕としては)ちょっぴり羨ましくもありつつ……(笑)。
プレゼントはもちろんですが、当日のデートに何を着ていこうか悩んでいる人も多いはずです。「この人の隣は歩きたくない」なんて思われたくはない。そこで今回は「聖なる夜に失敗しないためのクリスマスコーデ」をテーマに、そのポイントを伝授したいと思います!
ちょっぴりドラマチックな夜を期待しちゃうクリスマスですが、かと言って野蛮でワイルドなスタイルは不釣り合い。
やたらクラッシュの入ったボロボロのデニムパンツとか、いくら今っぽいデザインでも上下スウェットではせっかくのムードも台無しに……。
たとえ普段は安居酒屋やチェーン店で済ませているという人も、クリスマスばかりはそれなりの店に行くはずです。
そこでポイントとなるのは大人の「色気」。アイテムの素材を意識してみましょう。デニムやスウェットではカジュアルで子どもっぽい印象が強くなりがちです。
ウールのコートやニットセーターなどを取り入れると、かしこまり過ぎない大人カジュアルな色気を演出できるのでオススメです。
ビッグシルエットのスウェットパーカが近年のトレンドではありますが、あまりにダボダボだとヤンチャな雰囲気が出てしまう。また、パンツも同様でダラけて見えるアイテムは避けるのが吉です。
着こなしにはいくつかの定番とも言えるシルエットがあります。
ファッション系のメディアではよく見かける単語かもしれませんが、改めて説明してみます。「Vライン」はトップス大きめのボトムス細め、「Aライン」は逆にトップス小さめのボトムス太め。「Iライン」は上下ともにジャストで合わせること。
クリスマスのデートでは、全体をスッキリと見せられるIラインが良いのではないでしょうか。
たとえば、トップスはロング丈のコートにシャツ、ボトムスにはハード過ぎない細身のパンツなどを合わせると、Iラインでビシッと印象が引き締まります。
ポイント①:大人の「色気」を演出する

※画像は、WEARの「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 新宿メンズストア」より
ポイント②:シルエットはスッキリと「Iライン」
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1985年生まれの33歳。メンズファッションブランドディレクター。かつて若者たちから絶大な人気を誇ったメンズカルチャー誌『men's egg』にてモデルを務める傍ら、19歳で衣料品生産請負会社へ入社し、ファッション業界へ飛び込む。以後は自身のブランド「blutenblatt(ブリューテンブラット)」を設立し、2008年に独立。現在はメンズファッションを中心としたセレクトショップ「A.R.K ONLINE STORE」運営のほか、特許を取得した世界初の変身帽子ブランド「マスクヘッズ」の主宰を務める。プライベートでは二児の父となり、“イケてる親父”を目指して仕事に育児に奮闘中!
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