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ねこあやの12月の収入は500万円「YouTubeはただで買える宝くじ」

“空いている枠”を探したら年収1億いきました

ねこあや:50㎏の魚も持ち上げるし(笑)。釣りをテーマにした動画を上げているコとかいるんですけど、事務所に無理やりやらされている感があって、楽しそうに見えなかった。だから「枠が空いてるな」って思ったんですよね。結果、おじさん視聴者も増えて。 明石:勝てる席を見つけるのが大事ですよね。参入は今がチャンス。というのも春には5Gのサービス開始が予定されているから。ユーザーにとって「動画見すぎてパケ死」なんて状態はなくなり、テレビや映画のような重たいけど価値あるコンテンツがどこでも見られる=ライバルが爆増するということ。  新規プレイヤーの参入は難しくなるでしょう。ちなみに……ねこあやさんはYouTubeでどのくらい稼いでいるんですか?
明石ガクト氏

明石ガクト氏

ねこあや:以前2~3本ぐらいしか上げない月もあったけど、それでも月収は100万円切ったことないです。12月はほぼ毎日投稿していたから、500万円くらいかな。プラス、1件約120万円の案件モノ、プロデュース商品のロイヤルティ、あとは最近出版した本の印税なんかが入る。去年の年収は1億いきますね(笑)。 明石:すごいっすね。あと景気のいい話だと、テレビ広告の売り上げっていまだに落ちてなくて、約2兆円の規模。でも視聴率の変化でそれがいよいよYouTubeのほうにシフトしていくし、成長性があると思っているんです。  先日、サイバーエージェントさんと弊社で「ブランデッドチャンネル」という企業のYouTubeチャンネルのコンサルサービスを始めたんですが、正直、こんなに世間の反応がよかったことは初めて。レッドブルのように、企業がYouTubeチャンネルを持って資産化する時代が来ています。 ねこあや:私、YouTubeは「ただで買える宝くじ」だと思っていて。大きなコストをかけずにお金が生まれるんだから、やらない手はないですよ。 【明石ガクト氏】 ソーシャルエンタメ動画のコンテンツスタジオ「ワンメディア」代表取締役。SNSを中心にデジタルスクリーンに対応する動画をプロデュース。著書に『動画2.0』(NewsPicksBook)。前澤友作氏のチャンネルも手掛ける 【ねこあや氏】 ’94年、スペイン生まれ。チャンネル開設から3か月で登録者数10万人を超え、’18年の急上昇クリエイター1位に。’19年には壮絶な生い立ちなどを綴ったエッセイ本『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社刊)を上梓
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中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ

人の目をまったく気にせず、思ったことはなんでも発言する、自然体で刺激的。なぜか不安な気にさせる彼女の生き方は、本人いわく「身も心も露出狂」。そんなねこあやの人生は、とてもハードモードだった。


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