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コロナに立ち向かう歴代ヒーローたち。現在の活躍ぶりは?

ウルトラヒーロー・つるの剛士、過去を知った子供の反応も話題に

 ウルトラヒーローたちもこの流れに乗った。新型コロナウイルス拡大に伴い円谷プロダクションが設立した「ウルトラマン基金」では、歴代の出演俳優陣からのメッセージを公開。『ウルトラマンダイナ』(TBS系)でアスカ・シン役を演じたつるの剛士ら、多くの俳優がメッセージを寄せた。
 つるのは19歳でテレビデビュー。その後主演を務めた1997年の『ウルトラマンダイナ』(TBS系)でその知名度を格段に上げた。2001年から2005年頃まではラジオパーソナリティとして活躍の幅を広げ、2007年からはバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン!!』(フジテレビ系)への出演をきっかけに、おバカタレントとして一気にブレイクした。  現在では俳優・ミュージシャンとして活動する傍ら、パパタレントや趣味を生かした仕事も積極的にこなしている。最近でいえば、彼の息子の“父がウルトラマンだった過去を知ったときのリアクション”がTwitterに投稿され、その思わず笑みがこぼれてしまう微笑ましさが話題なったことも記憶に新しい。

演劇『ハイキュー!!』の須賀健太、近年は2.5次元舞台で活躍中

 ムーヴメントは特撮ヒーローたちだけでなく、舞台で活躍するヒーローたちにまで広がった。演劇『ハイキュー!!』で主人公の日向翔陽役を演じた須賀健太も「#あつまれハイキュー劇団員」「#戦う演劇ハイキュー」のタグをつけメッセージを発信。
 須賀健太は4歳から芸能活動を始め、子役として2002年のドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)、映画『ALWAYS三丁目の夕日』などでブレイクした。しかし、10代に入ると仕事が激減し、子役あるあるともいえる苦境にかなり悩まされたようだ。  しかし、2015年のライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』の我愛羅役を演じたことを皮切りに、2015年から2018年の3年間は舞台版『ハイキュー!!』で日向翔陽役を演じるなど、現在はいわゆる2.5次元舞台を中心に活躍。去年は映画『劇場版パタリロ!』にも出演し、漫画やアニメの実写化作品の分野で子役時代から培った演技力を発揮しているようだ。 ――現在は別のフィールドで活躍している俳優たちだが、今回のムーヴメントで過去に演じたヒーロー像に再び命を吹き込んでくれた。この復活に大人も子どももかなり勇気付けられたのではないだろうか。<文/A4studio>
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