エンタメ

第562回 5月8日「ひらきこもりクリエイティブのすすめ」

・テレビ番組、映画、音楽など、いろいろなジャンルで新しい作り方が試みられている。各界のクリエーターがそれぞれに知恵を絞っている様子はとても面白い(素直に面白がって良いと思う)。 ・もちろんとりあえずこの状況をしのぐためのものなのだろうけど、そのノウハウの一部は残ると思う。たとえばテレビ番組の出演者がみんなスタジオにいる必要は今後もないだろう。たとえば今YouTubeに次々とアップされているリレー形式の動画作品は、今後一つのジャンルとして定着していくだろう。ライブコンサートや演劇舞台のショウイング形式も、見方も、変わっていくだろう。もちろん小説家も、これを機会に変わっていかなくてはと思っている。 ・緊急事態宣言発令以降、毎週一本小説を書き下ろして発表している。一人で書いて、一人で朗読して、一人で放送している。 ……正解ではないとわかっているけど、たとえばこういう形はどう? 第1夜
第2夜
第3夜
第4夜
第5夜
第6夜
第7夜(5月11日24:00〜予定)
作家。小説のほかマンガ、アニメ、ゲームの原作を手がける。著作に『アンドロメディア』『プラトニックチェーン』『iKILL(ィキル)』等。ゲーム制作会社GTV代表取締役。早稲田大学講師。
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