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リモート収録でテレビハプニングが急増。女芸人がパンイチ姿で…

 新型コロナウイルス感染防止のために、多くのテレビ番組が取り入れることとなったリモート収録。緊急事態宣言は解除されたものの、依然警戒ムードが続くなか、遠隔でタレントを出演させることによって感染リスクを軽減し、メディアを通して外出自粛の手本となっているリモート収録は、“ウィズコロナ”時代に重宝されるのかもしれない。  とはいえ、まだまだ始まって間もないの収録形態であり、手探り状態は続いている様子。一部では、リモート出演ならではのトラブルも起きてしまっているようだ。そこで今回は、リモート収録で起きたアクシデントの数々を一挙にご紹介。なかには、放送事故スレスレのものも……。

いとうあさこ:カメラが回っているのに気がつかずパンイチ姿に!?

 6月1日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』で、とある番組のリモート収録で起きたという非常に恥ずかしいアクシデントのエピソードを披露したのが、お笑い芸人のいとうあさこだ。  その日のいとうは、2台のカメラを使ってリモート収録をしていたとのこと。収録が終わり、1台のカメラのスイッチはオフにしたものの、もう1台の存在をすっかり忘れて、着替え始めてしまったというのだ。  着ていた服を脱ぎ、パンツ1枚の姿で着替えを取りに行き、戻ってきたタイミングで点灯しているカメラのランプに気がついたと明かしたいとう。パンイチ姿がバッチリ撮影されてしまったものの、自身で映像を編集することもできないため、カメラを渡したマネージャーにお願いし、「脱いでます」と番組側に伝えてもらったのだとか。生放送でなかったのが、不幸中の幸いだったと言えるだろう。

フワちゃん:生放送中にピンポンが4回鳴る

 奇想天外な言動で人気を集めるYouTuberでタレントのフワちゃんも、リモート収録で思いもよらないトラブルに見舞われている。5月26日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)にリモート生出演した際、彼女の家のインターフォンが放送中に4回も鳴ってしまったのだ。  同番組MCのウエンツ瑛士や、同じくリモート出演していた若槻千夏らとの会話中に、1度目の呼び出し音が鳴ると、その後またすぐに2度目の“ピンポン”。フワちゃんは「家の前に置いておいてください」と伝え画面の前に戻ったのだが……3度目の呼び出し音が鳴り、さらに「お名前だけ確認したいんですけど…」との配達業者と思しき人の声まで、放送されてしまう事態に。  これにフワちゃんは、「本格的に放送事故~!」とリアクションを取り、また話にも戻ろうとしたのだが、そこにトドメとなる4度目の呼び出し音が。結局、ウエンツと若槻に促され、番組中に荷物を受け取ることとなったようだ。  放送終了後にTwitterを更新したフワちゃんは、「誰がどう見ても放送事故でした!ウエンツさん若槻さんほんとにすみませんでした!」とコメント。その荷物と一緒に自撮りした画像を公開した。
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アンジャッシュ・児嶋も…
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