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騒音の苦情を訴えたら度を越した嫌がらせ。犯人は…子供?

退去命令で出て行ったが、最後まで謝罪はなかった

防犯カメラ 「このままでは埒が明かないと思い、許可をもらったうでネット通販で買った安い防犯カメラを玄関先に設置。上の部屋の子供がピンポンダッシュやドアに蹴りを入れる様子を記録し、さらに騒音の様子も動画で撮影しました。これらの映像を大家さんと不動産屋の方に見せたうえで、警察への通報や弁護士に相談して法的に対応してもらうことも考えていると伝えました。事を荒立てたくはなかったですが母親は一度もお詫びに来たこともなければ、謝罪の手紙などもありません。ウチだけでなく大家さんや不動産屋も舐めていると思ったからです」  映像を見て不動産屋も度を越していると判断。大家さんと話し合ったうえで強制退去を命じたそうだ。すると、おとなしく受け入れたのか1か月もしないうちに引っ越していったという。 「最後まで謝罪はなかったですけどね。本当は自分が引っ越すほうが手っ取り早かったし、何度もそうしようと思いました。最後はこっちも意地になっていましたが、解決できて満足しています」  近隣住民同士の騒音トラブルは時として殺傷事件に発展するケースもある。それを避けるためにも自分1人で対応せず、不動産屋や大家などに相談したほうがよさそうだ。<TEXT/トシタカマサ>
―[困った隣人]―
ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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